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意識した呼吸が、心とカラダに作用する!!
「あなた」の「許容量」は「大きい?」「小さい?」
遠隔レッスン、個人セッションの重要性
あなたも「強く」なってください!
人からの影響を受けやすい方々へ
先ずは「氣」を「体感」して、「氣の存在」を 「確信」してみてください!!
「魂の設計図の解読」と「占い」「リーディング」の違い
「あなた」は「何を」、欲しいのですか?
「修行」とは、どの様なものなのか?
「この世」の「現象化」の真実

意識した呼吸が、心とカラダに作用する!!

我々の使用する呼吸法は、約3500年前より伝わるものです。

今も昔も、人の悩みとは、同じ様なもので《「いざという時」に思い通りにならない「自分」をどうすれば良いのか?というところにあります。》

呼吸法自体は文明が発する太古から、研究されてきました。「呼吸法」とは「古代インド」「古代中国」に伝わる「心とカラダ」を「コントロール」する為の「技術」なのです。

《「古代インド」においては「ヨーガ」の「技法」、「古代中国」では「内丹法」「吐納法」「練功法」と呼ばれ、古くから研究されてきました。》

「呼吸法」をマスターすれば、現代人に多々ある「イライラ」や「モヤモヤ」「落ち込み」等の「不快」な「心の状態」を「安定」させて「楽にする」ことが可能になります。

その内の、いくつかは、既に皆さんも日常的に無意識に使っています。

《人前で緊張した場合に、深呼吸をする、とか、何か大事な事に挑むとき、「フッと」息を吐いて取り掛かるなどが、それです。》

「呼吸法」というものは、それらを「意図的に使い」、「心」「精神」を「制御しよう」というものです。

《「呼吸中枢」により制御されている、普段の「無意識」の「呼吸」を「不随意呼吸」。「深呼吸」等、「意識的」に「呼吸」を制御する「呼吸」を「随意呼吸」と言います》

この「意図的」に「意識した、呼吸」は唯一「自律神経」=《日中の仕事や行動を司る「交感神経」》と《夜間に脳や身体を休ませる「副交感神経」》にアクセスすることが出来、それにより「身体」をコントロールすることが可能になるのです。

《「氣塾」の教える「呼吸法」の数々は、なかなかコントロールし辛い、皆さんの「精神」すなわち「心」と「身体」の「健康」を支える為のものなのです。》

我々の「心身」は、日常的にあらゆる「ストレス」にさらされることにより「乱れがち」になります。

日中の仕事や行動を司る「交感神経」と夜間のリラックスと安息の為の「副交感神経」、これらの「働き」を「呼吸法」により「整える」ことは、現代人の「健康と心の維持」に大きく役立つのです。

それは「いざというとき」の自分をコントロール出来たり、やがては、自身の健康や美容をもコントロールすることを可能にしてくれます。

「呼吸法」は「ピアノ」や「ペン習字」などの「習い事」とは異なり、「特定の場所や状態、道具」等に関係なく、日常で気軽に「生かして」頂けるようになります。

例えば「いざという時」人前とかで「上がる」と言いますが、「気が上がって」頭部に溜まっている訳で、その場合は《「下げる」為の呼吸法があり、》

また逆に「気が落ち込む」と言いますが、それも言葉の通り「気が下に沈んでいる」為にそうなるのですから、逆に《「上げる」為の呼吸法》を使えば良い、という具合にです。

本体に当たる「氣塾」においては、古式マスターヨーガと武当派太極内丹法に伝わる「呼吸法」と「氣」を扱う様々な「技術」をお教えしておりますが、今回「氣塾」が新たに「提案」させて頂く「カルチャーセンター等」で展開する「氣塾呼吸法教室」では、その「基礎」に当たる「技術」を「一つ一つ丁寧に」お教えしていこうと考えています。

人は通常の意識しない「不随意呼吸」の状態では、男性、女性共に、肺機能の20%位しか使っていません。

ですから、「呼吸法」の最初は100%肺を使う所からスタートすることになるのです。

 

「氣塾」主宰  木村丈彦

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「あなた」の「許容量」は「大きい?」「小さい?」

《結局、全ては人それぞれの「許容量」の問題なのです。》

現代とは、あらゆる「科学技術」の進歩により、全ての物事が格段に「便利」に「短時間」で行なえるようになりました。昔なら「人と会う」ためだけに「数日」を費やしたり、1日で出来る「物事」自体が限られていたものなのですが、ここまで「進歩」した「通信」や「交通」らの「技術」により、その気になれば1日に「何人もの人達」と「話したり」「会ったり」することが可能になっているのです。

でも、あらゆる物事が「便利」になり《1日で「起こる、物事」が増えれば増える程「思い通り」にならない「物事」も当然増えますから、「ストレスの種」も増える一方になります。》

その「技術」の一つ一つは「便利」で「短時間」に、あくまで「ストレス」を「軽減」して、時間を「節約」する為に「開発」された筈なのですが、「欲張りな人間達」は「短時間」で済んだのですから本来は「余暇」を使えば良いのに、その「空いた時間」に更に沢山の「物事」を更に詰め込んでしまうのです。言わば「本末転倒」な「現象」なのですが、人間はこの「効率化」により「コスト」を下げることにつなげている以上、この「流れ」を「止める」訳にはいきません。また「科学技術」も「後退」させることは不可能である以上、ここから先も「進化」し「便利」になる一方ですから、《よってこの先も「ストレスの種」は増える一方になるのです。》

しかし、私はこの増える一方の「ストレス」に対して、
《そろそろ「人の許容量の限界」に近づいてきているのでは?》
と「考えて」います。現在「先端医学」で「解明」されていく、あらゆる「病気の原因」は「ストレス」です。まさに「ストレス」は「万病の元」と成りつつあります。
現在の成人の死亡原因とは、1位「癌」、2位「心疾患」、3位「脳卒中」ではあります。もちろん「食生活の欧米化」も有りますが、そもそも「何故、その食生活が変化したのか?」の「原因」も含めて「ストレス」と言うものが「免疫系」と「直結」している以上、「精神的」にも「健康」であれば、毎日「約5000個」もの「癌細胞」が発生していても、それらを日々「退治」出来ている訳で、「心臓疾患」の「原因」も含め「ストレス」の存在は、非常に「大きい」ものに、既になっているのです。
そして、それらを「最終的」に左右するのは、「ストレス」に対する、人それぞれの「許容量」なのです。

現在において、実際、新たに「先端医学」により「解明」される、これまで「謎」であった「病気」の「原因」の大半は「ストレス」です。更に世界的な「免疫学者」は皆、《「病気」の原因の9割は「ストレス」である。》と言いきっている程なのです。

「免疫学」において「ストレス」とは、皆さんが考える「精神的」なものだけではありません。

「生理的ストレス」「疲労、空腹、睡眠不足」等
「物理的ストレス」「寒さ、暑さ、騒音」等の環境的な
「科学的ストレス」「薬品、シックハウス」等
「精神的ストレス」「生活に関わる、不幸、経済的不安、失業、転居、進学  人間関係、子育て」等
「社会的ストレス」「長時間労働、過密スケジュール、こなすべきイベント事」等

これら全てが「ストレス」の「原因」であり、我々は実際には、かなり幅広い「要因」から日常的に「抑圧」を受けている訳なのです。しかし、決して「ストレス」が全てにおいて「悪要因」ではなく、適度な「ストレス」は「肝心な時」の「集中力」の起爆剤になり、我々に「生きがい」をもたらすということにも重要な役割を果たしています。でも「ストレス」が人それぞれの「許容量」を「オーバー」していくと、徐々に「健康」に「害」をもたらすようになります。

「ストレス」が「病気」を引き起こす「メカニズム」は「自律神経の不調」から始まります。度を超した「ストレス」が「自律神経」の働きを「乱し」ます。

「自律神経系」は主に覚醒時の「日中」に働く、「緊張、興奮」を制御する「交感神経」と「夜間」「睡眠時」の「リラックス」を制御する「副交感神経」があり、この対照的な二つを自動的に「切り替える」役割りを担っています。「交感神経」は緊張すると脈が早くなり、血圧も上がり、それに合わせて血糖値も上がります。つまり「不快」な「状況」や「悩み」が有ると、本来「副交感神経」に「切り替える」べき「夜間」でさえ「交感神経」が絶えず「働いてしまい」休む暇も無くなりますから「自律神経系」は更に乱れていくことになります。そうすると「脳」は「肉体」を
「保護」する為に「免疫力低下ホルモン」の「分泌」を「命令」するのです。

人は「困難な状況」に置かれると「ストレス」を感じます。そして「寝ても覚めても」悩み事が頭から離れなくなります。その「ストレス」は本来「夜間」は休ませる筈の「自律神経系」の「交感神経」を過度に緊張させます。「自律神経」は日中に頑張って行動する為の「働き」の為にあるのですから、この「緊張状態」に対応する為の「アドレナリン、ノルアドレナリン、コルチゾール」等の「ストレスホルモン」を分泌することになりますが、《この「ストレスホルモン」が「過度に長期」に渡って分泌されると、その「作用」により、我々の「免疫力」は極端に「低下」してしまうのです。》

つまり「免疫学者」によると《病気の原因の9割は「ストレス」》あとの《1割は「加齢」》これらが、我々の「免疫力」を「低下」させる主な要因であり、日々「約5000個」は発生する「癌細胞」に対して、本来「5000勝ゼロ敗」でなくてはならない筈の健全な「免疫力」を「負けさせる、要因」なのです。

もちろん、これには「個人差」があります。それは「ストレス」に対する「耐性」から来るのですから、《人それぞれの「許容量」の差》というところです。

一言で「仕事」と言っても「楽なもの」から「超ハード」なものまで有ります。仮にそれが「楽なもの」だとしても「仕事」というものには、人それぞれの「相性」というものが有りますから、その掛かる「ストレス特性」に対して《「やっていける人」と「いけない人」に別れる》ようになります。

「問題」はこの「やっていけない人」の「許容量」が非常に「小さい」為に、様々な支障が起きるのですから、問題は、どうすれば「大きく」出来るか?になってくるのです。

「氣塾」において、様々な人達の「人生」をお聞かせ頂くと、本当に驚くべき「環境下」で「お仕事」をされている方々もおられます。実際それでも「やっていける」のですから、その人の「許容量」は「大きい」のです。でも、その一方で誰でも出来る「普通の仕事」であっても、「人間関係」において、大きな「ストレス」を抱えている人達もおられます。
つまりは「平気かどうか?」の差なのです。

《この「人それぞれ」である「許容量の差」は度々「バケツの大きさ」と「バケツに空いた穴の差」として表現されます。》

この「バケツの大きさの差」とは「人の器量=気量の差」であり「器の差」ということです。ですから「バケツが大きい」と言うことは「器が大きい=気量が大きい」「許容量が大きい人」であり、逆に「小さい」とは「器=許容量」が「小さい人」ということです。

そして、その「バケツ」に入る「水」とは、あらゆる「ストレス要因」です。ですから「コーヒーカップ」程度の大きさの人と「バケツ」サイズの人では「許容量の差」は歴然なのですが、そこにはもう一つの「要因」が「関与」していて、「バケツに空いている穴」とはあらゆる「趣味」や「娯楽、楽しみ」を含めた「ストレス解消法」となる訳です。

最近の「若い人達」は「仕事はそこそこ」で「情熱」を出さずに、「プライベート」や「趣味」の時間を大切にすると言いますが、その「器」は「コーヒーカップ」並みでも、空いている「穴」は非常に底抜け的に「大きい」のですから、これはこれで「理に適って」いるのです。更に「出来る人」ともなれば 「器=許容量」は大きく「バケツサイズ」になります。その様な人達は「仕事」だけでなく「ワークハード・プレイハード」で大いに遊びます。
ですから「空いて」いる「穴」も非常に大きい訳で、よって何事にも「積極的」にチャレンジすることが可能になり、結局、健康的にも精神的にも「ストレス」に強く「ギラギラ」出来るのです。

この「穴」に着目するだけでも、人にとっては非常に重要な役割でして、自分が「器が小さい」と自覚しているのなら、せめて「趣味、楽しみ」を含めた「ストレス解消法」に対して、もっと「真面目」に模索して「取り組む」ことも、「免疫力」と「健康」の為には重要だったりします。

《古来から「病は気から」と言われます。「気の病は心の病」であり、よって「ストレスは万病の元」となるのです。》

「気の病」は「職場」での「緊張」や「ストレス」から始まり、「イライラ感」「不安感」「虚脱感」を募らせるところから「身体」には現れます。

人は「無気力」「絶望」による「自信喪失」により「精神的」に悪い「落ち込んでいる状態」でも、日中の行動の為の「交感神経」の方が「リラックス」を司どる「副交感神経」より「強い緊張状態」に陥っている場合の方が多く、人はその様な「苦しみ」や「悲しみ」が「極まると」、自然に「涙が溢れる」ようになるものですが、この苦痛を「吐き出そう」という「行動」も、身体内では「交感神経」の「緊張を解く」効果を持っており《「泣く」だけではなく「笑う」も「交感神経」に効きますから「免疫力」を上げる為には非常に役立つ行動なのです。》まあ、現代の様に過度な「ストレス社会」まで「極端」でなければ、ちゃんと我々の中にも「ストレス」に対抗できる機能は「自然」に備わっているものなのです。

ここまで、長々と「ストレス」がもたらす「免疫力低下」の「メカニズム」を解説してまいりました。では、最後に《どうすれば、人それぞれの「ストレス」に対する「許容量」を「増やせる」のか?》に移ってまいります。

「ストレス」に対する「許容量」とは、「その人」が育った「環境」「親のしつけ」「教育」等が、その「下地」を作り上げ、これが、「許容量」に対しての「素質の元」となります。しかし、「許容量」を「大きく」する為の方法とは、非常に「限られている」ものなのです。

この「問題」に関しては「人種」や「国」も関係なく、欧米においては「メンタルタフネス」と呼ばれています。その中において「一般的」に言われているのは、「コミュニケーション能力」の向上です。

また、日本においては「食生活の改善」や「質の良い睡眠」そして適度の「運動」や「スポーツ」も重要だと言われています。まあ、これらも幾分かは役立つとは思われますが、ハッキリ言ってしまえば「小手先」にしか過ぎません。かと言っても「方法」は少なくて、《いかに、あまり「悩まず」に「前向き」で「楽天的」になって、なおかつ「根性」と「勇気」を持つ。》ということですから、本来なら「ストレス耐性」も強く「精神力」「耐久性」「回復力」に優れた年齢の「若いうち」に「独立」するなり、「仕事」で「苦労」を重ねて「経験を積む」ことこそが「許容量」を大きくするのに一番役立ちますし、手っ取り早いのです。

ですが、このブログを読まれてる方々は、既になかなかの「お歳」でしょうし、ご家族がおられる等の「条件」により「今から」と言うのも「難しい」方々がほとんどなのでしょう。しかし、そうなると、私が「お勧め」出来る方法とは、「呼吸法」に限られてきます。

《何故なら「意識」した「呼吸法」だけが、唯一「自律神経系」に「アクセス可能」だからです。》

「古式マスターヨーガ」や「内丹法」が持つ「呼吸法」は、自らの「自律神経」を「制御」して「許容量=器量」を「大きく」する為に「開発」されたものなのです。

「練功法」とはまさにその為のもので、つまり「古代」の「インド人」や「中国人」にしても、その「悩み」や「目的」は「文明」がある以上、「同じ」と言うことです。

《いかに「ストレス」に対する「許容量」を大きくするか?》この為には「呼吸法 」は、あらゆる「精神的健康法」や「スポーツ」等と比較しても、「間接法」ではなく、直接「自律神経」とつながっている事からも「習得」して頂ければ「効果」を明確に確認して頂ける「方法」となります。

《ならば、「呼吸法」さえ「知って」いれば、何でも「良いのか?」》

と聞かれると「それは、間違いなのです」。

何故なら《本来「呼吸法」には、「用途」と「段階」に合わせて「数十」にも上る「種類」が有り、それらを使い分けることにより、充分な「効果を発揮出来るように出来ているものだからです。》

仮に「あなた」が「ヨーガ実践者」であっても、今日の日本のレベルで教えられる「呼吸法」とは、吸ったときに「お腹が膨らみ」、吐いた時に「お腹が凹む」いわゆる「腹式呼吸」です。それも本来「腹式呼吸」は「三段階」に分けて「実践」されるべき「練法」なのですが、日本で教えられるものは、一番初期の「単純」なものだけに限られているのが実際です。

ですが《「腹式呼吸」は「文息」と呼ばれ、主に「物書き、書家、画家、音楽家」等の「文人」の為のものなのです。》これの「意味」が「分かりますか?」、つまり「文人=クリエイター」とは、その「創作時」において、極度の「集中力」を要する為に「落ち着いた」「静安」な「精神状態」を維持しなくてはいけません。古来から中国では、超難関な「科挙」の試験に挑むため「及第粥」と共に、この「呼吸法」により「いざという時」に「平常心」を保っていたと伝えられています。「腹式呼吸」の「使い方」とはその為のものなのです。《しかし、一方でこの「腹式呼吸」は「外部環境」に対しての「受身的」な「性格」を帯びています。》「考えてみてください」、今回の「テーマ」である「許容量を大きくする」と言う「目的」に対して、どこまでも、起こった物事に対する、事後の「対処法的」な「受身の姿勢」であるのが「相応しい」と思いますか?。

つまり、結局「許容量=器量」を「大きく」そして「力強く」したいのなら、その「真逆」に当たる《「武士、勝負師、経営者、リーダー」の為の「武息」を「使いこなす」のが「正解」となるのです。》

この「武息」すなわち「逆腹式呼吸=胸式呼吸」こそが、「あなた」の「器量=許容量」を「大きく」してくれる為の「専用呼吸法」なのです。

《そして「氣塾」とは、「逆腹式呼吸」「腹式呼吸」を含め「数十」に及ぶ、「あなた」の「精神」を「制御」する「呼吸法」全てが「揃っている」、「呼吸法専門」の「教室」であり「塾」なのです。》

「氣塾」主宰  木村丈彦

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遠隔レッスン、個人セッションの重要性

毎月、東京、大阪等の「氣塾」で、新たな方々が参加されています。
「氣塾」では、メインの「気脈」の詰まりを取り、「氣」の「循環」を再生し、2番チャクラを稼働出来る状態に仕上げ、正確な呼吸法と、調息法をお教えすることにより、生徒さんが自力で「氣」を生産し、コントロール出来ることを第一目的として、開催しております。

上記の施術は、「行」の為の、初期条件を満たしますので、日々の定期的な「呼吸法」の実践により、「氣」の循環は、更に大きくハッキリとなり、錆び付いていたチャクラも「軽く」なり「回り」も良くなっていくのです。
ただ、初期においては、当たり前の事ですが、ご本人の「氣」の生産能力が限られている為、「氣」の圧力を充填し、満たして気脈も含めて鍛えていく』という「氣塾後」のこの行法は、その後の精神とチャクラの健全で、良い発育を保つ為には大変重要と位置付けています。
もちろん、「氣塾」において、除去した「詰まり」は、そもそも、何十年もかけて、溜め込んだ「詰まり」ですから、その後、何もしなかったからといって、直ぐに戻ったりはしません。
ですが「氣」とは、人が生きて、何をするのにも「関わって」いるのです。
人は「氣」が沈んでしまうと、何もする気が起きませんし、逆に「氣」が上がれば、何かをやる「勇気」が湧いてきます、それほど「氣」とは、生きるに当たっての重要な要素なのです。

「氣塾」に参加して、初期条件を満たしたからといって、「氣」の「操作方法」や「使用方法」をちゃんと学ばないと、「進歩」はありませんし、「宝の持ち腐れ」になります。
ですから、「意」を決めて「氣塾」にご参加されたのでしたら、そのまま、「放ったらかし」にするのでは無く、日々の「呼吸法」と共に、「遠隔レッスン、個人セッション」を受けて、着々と「進化」して行ってください。
なにより、あなたの「大事な人生」なのですから。

「氣塾」 代表 木村丈彦

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あなたも「強く」なってください!

《「あなた」は「何人の人達」に「心配」をかけていますか?》

「あなた」さえ「強ければ」周りの「何人もの人達」に「安心」を与えられるとは、思いませんか?

私はこれまで、《「私さえ強ければ」周りの何人もの「人達」や「他の人達」さえ、「安心」をさせてあげることが出来る!》と言う「思い」で「修行」を重ねて来ました。

「強い」ということは「精神的」「仕事的」「体力的」「生活的」「健康的」「金銭的」それら全てにおいて「強い」と言うことです。
その中において最も重要で「要=かなめ」となるのが「精神面」です。これが先ず「しっかり」としないことには、他は「ままなり」ません。

「人」は「知らない」物事に「恐れ」や「不安」を抱きますから、「精神面」においては「知ること」は非常に大切です。

本当に「知るには」、行動し「体験」しなければ「知ること」は出来ません。「強くなる」為には、本来は「苦労」をして「修羅場」をくぐり抜けるのが「一番」です。しかし「誰もが」その様な「宿命」を「持てる」とは限りません。「人」が何をするにも「気持ち」すなわち「氣の持ち様」が「強く」なければ何も「始められない」訳ですし、この「命題」は、古く「人類」に「文明」が出来て以来、「研究」され続けてきたことであり、その「答え」が「インド」では「ヨーガ」であり「中国」では「気功法」「練功法」なのです。

今、「氣塾」に参加されている方々は、その様なことに、「気がついた人達」です。「ありのまま」で良い訳ではなく、そこから「人」は皆、「より良く」ならねばいけません。

「強く」なることは「楽=らく」になることでもあります。「強く」なって、あなたの「大切な人達」を「安心」させてあげたら「いかがですか?」。

《「人」は「強く」ないと、他の人達に何もしてあげることは、出来ません。》

「氣塾」主宰  木村丈彦

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人からの影響を受けやすい方々へ

「氣塾」において、今、最も多く来られる「生徒」さんは《人の(影響)を受けやすい人》です。

「職場」や「友人」等の関係において、その方と相対しての場面において、相手の方の「負」の感情を「受けやすい」。これは相手自身が「負」の感情を抱いてる場合、相手が「その人」に「負」の感情を「ぶつけて」きた場合も、同じ様に「ダメージ」を受けます。そして、その後々まで相手の「言葉」が「気になって」しまい、頭から離れず、その意味を「考え込んで」しまう。何かと「受け身」になってしまう方です。

または「仕事柄」。例えば「整体師」「看護師」「美容師」又は何らかの「指導」をする立場の方々、相対する事が「前提」で、時には相手に「触れないと」いけない様な「職業」の場合も同じくで、「限られた」時間内に「相手」の「心身」の状態を「理解」し「把握」しなければいけないのですが、特に「整体師」や「看護師」の場合、相手の「心身」の状態が「良く無い」場合が多い為に、後々まで「疲れ」や「気分的」な「ダメージ」が尾を引いてしまうのです。

この、どちらの「タイプ」の人も何かある度に、自分が「弱って」しまうのを「自覚」しており、《「他の人」からの「影響」を受けないような「自分」を作りたい》と考えておられるのです。

でも、考えてみてください。それらの「他の人」の「心の状態」を「受け取りやすい」という「感覚」自体は、決して、悪い事ではないのです。
その「受け取った」と思われる「感情」は「9割」以上の確率で当たっており、まして「仕事柄」によっては「必要」な「能力」であり、他の人によっては「修行」の中で「身に付ける」ような「能力」でもあるのです。

《要は「ダメージ」さえ受けなければ良いのです》

考えてみてください。あなたの「気力」に「余裕」さえあれば、そんなに後々まで「気にならない」事柄は多いはずです。「まあ、いいか」で次に「気分」を切り替えれるはずです。それらは重なった「疲労」や「ストレス」から「心身」の「氣」が「目減り」して「弱って」いるから、そうなるのです。

「万物の理」の通りで《「氣」は「強い者」から「弱い者」へ流れます》
「負」の感情も然りで、「強い者」から「弱い者」へと流れるのです。
あなたの「気力」が「強く」なりさえすれば「万事解決」なのです。

だから「強く」なってください!
全ては「呼吸法」一つです。
その「方法」が「氣塾」には「有ります」から。
四ヶ月もあれば「変われます」。

「氣塾」 代表 木村丈彦

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先ずは「氣」を「体感」して、「氣の存在」を 「確信」してみてください!!

「氣塾」とは、、
「古式マスターヨーガ」と「武当派太極内丹法」の「技法」を「使用」して、強力な「気力」を養い、「氣」の「制御法」を「体得」して頂く為の「塾」です。

その「第一」として、《「氣」を「発生」する為に「必要」な「諸条件」を先ず整えます。》
それは「気脈の詰まりを取る。」事と「氣」の「発電機」である「各チャクラを使用可能」にする事です。これらは「古式マスターヨーガ」独自の「氣の加工術」である「練氣波」を使用して「数十分」の「加工施術」で「可能」なのです。
そして「第二」として「氣」を「発生」「制御」する為の「基本的」に「必要」な「呼吸法」を「体得」して頂きます。「氣塾」で教える「呼吸法」は、「基本型」だけで「12種」最終的には「30種以上」を使い分けていくことになりますが、最も多用する「重要」な「3種類」の「呼吸法」を、「初日」に「学んで」頂き、その後の「自主練習」と「遠隔レッスン」へとつなげていきます。各地で開催する「氣塾」では、以上の「基礎過程」を「1日」で、行なう事が「可能」なのです。

「古式マスターヨーガ」と「武当派太極内丹法」により作り出す「氣」は、非常に「強力」です。「大半」の方々が、その「当日」に「氣の体感」を「感じられ」、「氣の存在」に対しての「確信」を得れるでしょう。

「氣」の「体感」とは、「氣」の「性質」を知る事から始まります。「氣」はあまり「集中」はしていなければ、人の「神経点」の「温点」に「触り」ますから「温かく」感じます。しかし「強力」に「集中」すると「神経点」の「痛点」に「作用」する為「ピリピリ」「ジリジリ」と「感じる」事が「可能」なのです。その「感覚」は、「個人差」はありますが、当初は「手のひら」から「四枝」に始まり、そして「頭頂」でも「体感」する事が「可能」です。先ずは、何より「実体験」で「確認」してみてください。《「体験」に勝る「知識」は無し。》です。

そして《「氣の存在」を「確信」してください》。

「氣塾」には、様々な「状態」の方々が来られます。

「技術」の「習得」に「燃えてる人」、「スピリチャル」に「興味のある人」、「悩み」を持ち「精神的」に「凹んでいる人」、「身体的」に「病気」を長期に渡って「患っている人」、そして「年齢」も「社会的な立場」も様々です。それぞれの「精神状態」の「差」があり、「プラス」からスタートの人が居れば、「マイナス」からのスタートをされる方もおられます。

でも《「氣塾」においては、大きな「差」にはなりません。》

何故なら「マイナス」スタートの方々の方が、「プラス」に「変わりたい!」という「意気込み」「願い」が「強い」からです。「マイナス」からのスタートの方々は、非常に「強く」、「氣」を「取り込んで」吸収します。

「氣」とは「生命エネルギー」であり「精神力」そのものです。それが 「足りない」のですから、「真綿」が「水」を「吸収」する様に「氣」を「体内」に「取り込める」のです。よく「スポーツ選手」が「体力的限界」に達しているにも関わらず、「気力」で何とか「乗り切れる」のも「氣」の持つ「力」なのです。更には、古来より「荒行」というものが存在しますが、これも「行場」と言う「パワースポット」で「体力の限界」まで「行」をする事により、「周囲」に「満ちる」氣の「エネルギー」を無意識にも「取り込み易く」するのが、そもそもの「目的」なのです。ですから「氣」を「体内」に「取り込む」為の「原理」と「コツ」を「体得」出来れば、自ずと、「氣」の「自家発電」も「上手」になれるのです。
ですから「氣塾」では「普通の人」よりも「病んでいる人」の方が「上達」が「早い」場合が、ちょくちょく有りますし、「苦労」されている人の方が「氣」を「現象」に変える事も「早い」場合が「多い」のです。

「ネガティヴ」や「ポジティブ」も、きちんと「続ければ」差ほど「関係ありません!」。

全ては「やる気」と「良くなりたい!」と言う「心意気」が 「可能」にしてくれる、事なのですから。

「氣塾」主宰  木村丈彦

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「魂の設計図の解読」と「占い」「リーディング」の違い

狭義においては「人」には「宿命」というものと「運命」というものが有ります。

「宿命」とは「人生の転機」に関わる「大きな」もので、例えば「結婚相手」や「親子」「姉妹」「兄弟」又は「人生」において、強い影響を及ぼす「相手」の様に、前もって「あの世」での「約束」において「決まっている」もので、基本的には「変更不可能」なものです。
それに対して「運命」とは「バイオリズム」の様に「毎週、毎日、また一日の時間」によっても絶えず「変化」をしているもので「運気」を司っているものです。これを「前提」にすると「宿命」とは「他の魂」との「今世」で織り成す「物語り」の「シナリオ」ということになります。

その「シナリオ」の「約束」と実際の行動を「間違えない」為に「魂」の中には、あらかじめ「設計図」というものが、前もって「組み込まれて」います。しかし「人」とはその「運命」に「荒波」が生じた際、「動揺」して「右往左往」する訳で、自分の「選択」した「行動」が「間違って」いるか?いないか?を「測る」為に、人はしばしば「胸に手を当てて考える」ということをするのです。

それぞれの「人」が「他の魂」達と様々な「シチュエーション」の中で行うべき「役割り」というものがあり、互いに、それぞれの「人生」に「関与」し合うのですが一番大事なことは《「今」の「あなた」がどおいう「状態」に在るのか?》ということです。なぜなら、今の「あなた」が居るということは、今の「あなた」を作る為に「これまでの人生があった。」ということです。

ということは「これからの人生」は、「あなた」がこれから「仕込んで」「切り開いて」いくべきものなのです。これまでの人生が「あなた」の「選択」に
よって「造られた」ように、あなたが「約束」に沿って「仕込んで」いかなければ、いけないのです。

今の「あなた」の「人生」は、これ迄の「あなた」の「選択」の繰り返しによって「造られてきた」ものです。

そして、これからの「あなた」の「人生」は「あなた」が「仕込んで」造っていくべきものなのです。

「占い」が好きな方々は多いと思います。「命、卜、相」や「占い師」による「質」の違いは有ると思いますが、基本的に「占い」とは「あなた」自身の「産まれ」や「名前」等を持つ人々は「この様な、人が多い」という「経験的」な「統計学」に近いものです。もう一方の「リーディング」は「あなた」の「ハイヤーセルフ」または「守護霊」等からの霊的な「啓示」を受けようと、するものですが、その「望む」べき「ターゲットの霊」と繋げれる「確証」は薄いのが実際です。これらには「確度」の問題から言える事として、「占い」なり「リーディング」なりしてもらったからといって、《皆さんが実際の「行動」を「変える事」は「ほとんど無い」》という事があります。

何故かと言えば、その「答え」が実際の「日常」から「遠い」からです。ここが「魂の設計図」との大きな違いとなります。「運命の傾向」とか「お告げ」ではなく、人生の「転機」となる具体的な「あなた」のとるべき「行動」や「言動」こそが、あなたの「魂の設計図」に書かれている訳で、それを「あなた」から直接「読みとる」のが「魂の設計図の解読」なのです。ですから「転機」が近ければ、近い程「細かく」「具体的」なものになるのです。それは「誰か」に「運命」を「変えてもらう」のではなく、「あなた自身」が「理解」して「変える」のが「あなた」の「大切」な「人生」だからです。

「未来」というものは、単純に「過去」からの「延長線上」と言う訳ではなく「あなた次第」でいかようにも「変化」します。誰かに「導いて」もらう、という「受け身」ではなく、「積極的」に「あなた」が「関与」しなければ、ならないものなのです。

「それは、そうでしょう?」

「そおいうものなのです!」

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「あなた」は「何を」、欲しいのですか?

「氣塾」で「学び」「体得」出来る物事は「古代インド」 そして「中国」に古くから伝わる「気力のヨーガ」と 「練功法」の「粋」を集めた「古式マスターヨーガ」と 「武当派太極内丹法」の「技術」、そして「哲学」を含めた、「この世、あの世」に関わるあらゆる「知識」です。

「氣塾」には、様々な方々が来られます。「精神」や「身体」が「病んで」いて、「普通」の人達より「マイナス」におちいっている人達から、「普通」の状態から「仕事面」や「起業」の為に、更に「精神力」を「強化」したい人、「武術」や「スポーツ」をやっておられて、「氣」という ものを「知りたい」「体得」したい人まで、様々です。
どの様な「ニーズ」の方々が「氣塾」に来られたとしても、「気力=精神力」の「強化」は「必須」で「共通」しています。
よって「氣塾」での「初頭過程」も「共通」していて 《「精神」の「基礎体力」》を「人並み以上」まで持っていく為の「技術」を、しっかりと「習得」「練習」してもらい、「精神力」を「強化」する為の「諸条件」を整えてもらいます。 皆さん方も、日々いろんな人達と「接して」られて、感じて いることは「正解」でして、人の「器量」とは「気量」ですし「気量」が「大きい」人とは「気力」を「大きく」持つ人です。その人は様々な「困難」を乗り越えた「経験」により、そのような「気量」を蓄えたのでしょうが、これを「技術」によって「人工的」に「強化」する「手法」こそが「氣塾」で教える「技術」なのです。

そして「初頭過程」で揃えなければいけない「諸条件」とは
・全ての「大人」が持つ「気脈の詰まり」を「除去」する
・「気脈」の「結節=グランディ」を「除去」して、 スムーズな「氣」の流れを確保する
・使わなくて「錆び付いた」、「氣」の「発電機」である 「チャクラ」を使用可能にする
・「チャクラ」を回し「気力」を発生させる為の「呼吸法」 を体得する
・作った「氣」を「コントロール」する為の「調息法」を を体得する
ということになります。

これらは「初頭過程」であり、どの様な方々でも「氣」を「強化」して「流れ」を「円滑」にする為の「必須条件」となり、ここからその「人」の欲する「能力」により「細分化」していくのです。

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「修行」とは、どの様なものなのか?

あらゆる「修行法」とは「技術」です。

よくドキュメンタリー等で《◯◯で養った「技術」が、後々に活きる事になる》という表現がありますが、「人」とは本来「心身」において「得意」なことが有れば、「苦手」なこともある、「大変、偏った生き物」なのです。「修行」の本質とは、その「人」それぞれに持つ「苦手」で「凹んだ」部分を「補い」完成に近づける「補完」を第一義としています。

それを「技術的」に成せるのが「修行」なのです。

そして、どの「人」の「心」の中にも、影のような「陰」もあれば、日向のような「陽」もあります。「明るく」「元気」なだけでは「熟慮」が足りず「挫折」を呼び、「考えて」ばかりいて、ろくに行動に移せないようでは、折角与えられた「命」の「時間」は「無駄」になるばかりです。

私も、昔はかなり「偏り」のある人間であったのですが、このように「足りない」「両極」にある部分を「補う」ことにより、その「人」は「円満」になれるのです。

一般の方々は「修行」と言いますと「苦行」「難行」そして「荒行」を「連想」されると思いますが、実際には「日々のコツコツ」と「継続力」が最も「物を言います」。

私なぞは「仕事」ではあっても、1日に10時間に及ぶ「呼吸法」や「練功」をしているのですから、誰よりも強力であっても不思議は無いでしょう。それ程に「日々のコツコツ」とは「重要」なのです。要はそれをいかに「苦」にならない様に「継続」出来るのか?の「問題」であり。

その「コツ」とは、実際の《自分の「人生」に「活かす」》ことに尽きるのです。どの様な「技術」を「体得」したとしても、自分の人生において「活かさ」なければ「意味」は無いのです。逆に、自分の人生の「一場面」であってもその「体得」した「技術」が「活かされれば」、あなたは心底「良かったー!」と思えるでしょう。

「氣塾」で教える「技術」の「真髄」とは、自分の「人生」に「活かす」為のものであり、私はそこを最も「重要視」して、皆さんに「伝えよう」と思っています。

「氣塾」代表 木村丈彦

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