カテゴリー別アーカイブ: 氣塾レポート

2015年6月14日開催 氣塾レポート

6月14日(日)、東京氣塾が開催されました。
毎月の氣塾では1つ実験するテーマを決めていて、今回はダウンバーストでした。
氣の流れは向きが異なるレイヤーがいくつもあるようなので、体表面を熱気の上昇気流が上がって行き、上で冷たい高気圧が出来て体の中心を冷たい天の気がドスンと落ちてくるような、チャンダリーの逆位相のような流れは作れないものかと思って実験してみました。雷のように天から地へ降りる氣の経路の途中に入って、1周だけ身体の周りを回して地に流すといったイメージです。治療などで出口側から少し入れた後に通常方向で抜くことで詰まりを取るようなこともあるだろうということで、普段とは違う流れを作って感じてみたかったのです。

東京氣塾20150614-1一切説明せずに実験した結果は、鈴木さんは「普段と変わらない」で、岩田さんは寝てしまいました。理由として、まだ熱量が足りないために強い上昇気流が作れなかったこと、チャンダリーのように中に溜めてから放出することができないので、外に圧を作りきれていないことなどがありますが、せいぜい下向きの熱くない風程度しか作れない感覚で、退隠符的な感じで終わってしまったように思います。毎回のテーマは、先の段階の人の技を今できることで再現してみるには?といったことなので現在の足りない要素を洗い出せれば良く、できないものはその次を考えていきます。

その後、鈴木さんから地球とトンレンするのを体験させていただき、足から心地良い様な痒い様な氣が上がって来る体感がありました。その後で上から降ろしてくるのをやっていいただきまして、急に寒いところへ入ったときのような不快ではないゾクッとする感じが降りきました。陰=地=穏やか/陽=天=振れ幅が大きいというこの世の天(上)と地(下)ではなくて、あの世という意味の「上から」だったようです。
地球とのトンレンも穏やかというよりはずいぶんと明るく「なかよしー!」といった明るく元気な感じで面白かったです。地球も中心は溶けた鉄ですから、深いところに修造入っててもおかしくはないですね。東京氣塾20150614-2

どの層からとか、どのレベルからというと基準点がどこなのかという話になりますが、重力のように引力はあるが斥力はなく、伝わるのに媒体を必要としていないなど、陰陽がある世界とどこで折り合いがつくのか興味は尽きないものあり、氣の活用方法にも大いに関わってくるのですが、これは当分レポートにまとめられそうにもないお話で(^_^ 😉

2013年3月16日開催 氣塾レポート

3月16日(土)、東京氣塾が開催されました。
今回はいつもの竹橋ではなく、新宿での開催。
また参加メンバーが新人メンバー7名、ベテランメンバー7名ということで
普段の氣塾と若干異なる新鮮な雰囲気となりました。

冒頭は木村先生のレクチャーから始まりました。

氣塾でレクチャーしている「氣」を、木村先生はよく「魂の湯気」と表現されますが、
生命活動を行っている以上、「氣」そのものは誰にでも備わっています。
そして「氣」は波動を伴っています。その人の性格や、精神状態によって波の大きさや長さが変化します。
その波動を読み取ることができれば、相対している相手の性格や精神状態の把握がし易くなります。

例えば相手の性格がおっとりした人であれば基本的に緩やかな波動の氣を発していたり、
精神状態がイライラや怒りの状態であれば荒れた氣の波になっていたり、といったように。

今回のレクチャーの主題は「氣の波」と、トンレン(チベット語でトンは与える、レンは受け取るを意味します。
古式マスターヨーガにおける行法の一つで、相対している相手と氣の循環をさせるためのものです。)にまつわるもの。
呼吸法を通じて自分自身は落ち着いた状態を作り上げながら、相手の氣をどう読んでいくかにフォーカスされました。

また右の手のひらは氣をインプットする役割を果たしますが、この手のひらをかざすことで
氣の発生具合を確認することができます(センサーの役割を果たします。)
この右の手のひらセンサーを使えば、相手の体の状態も把握することができます。
(例えば肩こりを持っている人は肩に氣が集中し、そこに氣穴ができるため、右の手のひらセンサーで
 氣穴から漏れ出る氣を発見することが可能となります。)

レクチャー終了後は新人メンバーとベテランメンバーに分かれてレッスンが進みました。
新人メンバーに対しては今回は直接木村先生から「氣」や古式マスターヨーガ、武当派大極内丹法についてのレクチャーがありました。

ベテランメンバーに対しては副代表のD造氏からトンレンを通じたセッションが行われました。
ベテランメンバーのセッションではトンレンの延長線上で、相手の氣の上げ下げをコントロールするという内容で行われました。
フルパワーで相手をパンパンな状態にして、相手と「同期し」、そこから退陰符で氣を落としていくというやり方でいかに体感を深めていくか、に主眼をおいたセッションです。
この相手を氣でパンパンにする、ということが、できそうで意外と難しいものです。その成否は実はやる側の気持ち次第、いわゆる「気合いと根性」が大きく左右します。
「絶対にパンパンにするんだ」と決めてかかれば案外できてしまうのですが、それが徹底できていないとなかなか完結しません。
参加メンバーの方々も、聞く分には単純に思えて、ただ実際にやるとなかなか難しいこの作業を体感することで、氣の性質についての理解を深めることができたようです。

新人メンバーに対しての「施術」の様子です。
氣塾ではまず初めて参加されたメンバーの方に対し、木村先生やD造氏から施術を行います。
腕の氣脈の詰まりを取り除き、2番チャクラを回しこむことで、初めて参加された方でも即日にご自分で呼吸法を行うことで氣を発生させることができるようにしていただきます。
通常大人になるにつれて詰まっていく氣脈へ圧縮し束ねた「氣」(煉氣波)と、圧縮した「氣」のかたまり(煉氣球)を投入し、気脈の詰まりを直接取り、チャクラの錆び付きを取って回し込める様に加工してもらうという作業になります。

新人メンバーさんへの施術、トンレンのレクチャーを実践しながら、またあっという間の4時間が終了。
皆様お疲れ様でした。また来月も頑張っていきましょう!
東京氣塾は毎月開催されていますので、少しでも興味のある方は是非一度ご参加ください。お待ちしております。

2013年2月16日開催 氣塾レポート

2月16日(土)、東京氣塾が開催されました。今回は初めて参加される生徒さんに先に集まっていただき、初めての方向けのレクチャーと施術を先行して行いました。まずは木村先生から「氣」に関するレクチャーです。「氣」とは何か、氣が発生する構造、チャクラの基本的な解説をしていただきました。



そして副代表のD造氏から基本的な呼吸法のレクチャーがありました。初めての方でもわかりやすいように、まずは大きく身体の動きを取り入れながら行われました。氣塾で教えていただいている呼吸法は基本的には息を大きく「吸って」「止めて(止息)」「吐く」という非常にシンプルなもの。きちんとやり方をレクチャーされれば、初めての方でも決して難しいものではなく、また日常生活の中で「いつでも」「どこでも」できる、非常に実践的なものとなっています。



呼吸法のレクチャーが終わったら早速木村先生の施術です。腕の氣脈の詰まりを取り除き、2番チャクラを回しこむことで、初めて参加された方でも即日にご自分で呼吸法を行うことで氣を発生させることができるようにしていただきます。通常大人になるにつれて氣脈は詰まっていきます。それは生きる上で必要なこととして起こる事象であり、生存本能からそうなっていきます。そのため通常氣を体感することができないのですが、木村先生の超強力な、圧縮し束ねた「氣」(煉氣波)と、圧縮した「氣」のかたまり(煉氣球)を用いて、気脈の詰まりを直接取り、チャクラの錆び付きを取って回し込める様に加工してもらうこの流れの中で全員の方が明確に「体感」していただけます。なので皆さん思わず「おぉ!!」と声をあげながら、「すげー!!」といいながら思わず笑ってしまう程です。



全員の施術完了後、D造氏から各チャクラの役割に関してレクチャーが行われました。まずは初回の施術において2番チャクラを回せるようになります。その後は個々人の氣力の上がり方にしたがい、各チャクラを開発していくこととなります。



その後ベテランメンバーも合流して次のセッションがスタート。今回のテーマは氣塾で教わっている行法の中の中心的な存在である「トンレン」を深く掘り下げていくこととなりました。
氣塾で教わっている「古式マスターヨーガ」及び「武当派大極内丹法」においては氣力を高めていくこと、また呼吸法を用いて瞑想をして無我状態を意図的に作り出すことなどを学びますが、同様に学びの中で非常に大きな要素として「読み取り」があります。トンレンの訓練を積み重ねていくことで、相手の「精神状態」「体調」「キャラクター」などを「読み取る」ことができるようになっていくのですが、実際の作業レベルとしてはトンレンを通じて自分と相手との「差分」を感じ取り、先述した相手の状態を読み取っていくことになります。

氣は各人それぞれ個性があり、異なっています。波長も異なります。(例題として、木村先生はご自分と同年代のベテランメンバーさんとトンレンをする際には、非常に静かな「スン」とした感じになると仰います。)今回の氣塾ではこの「読み取ること」に重点を置き、相手と自分との氣の「差分」を体感してくために様々なセッションが行われました。



メンバー同士のトンレンの様子です。これまでよりもそれぞれの手の間隔を広めにとって行っています。波長の問題なのか、ある程度の距離を空けた方が氣を体感しやすいという特徴があります。



トンレンを行いながら、木村先生から各個人向けに施術とアドバイスがあります。各人の進行状況に応じてレクチャーが進められます。



D造氏からトンレン、その他多数のレクチャーが行われました。相手に圧倒的に氣を送ることで「パンパンになった状態」を体感してもらったり、退隠符(たいいんふ)によって氣や意識を「落とす」体感をしてもらったり、様々な身体の動きを交えながら相手との氣の出し引きを体感してもらったり、とバリエーション豊富なレクチャーによりあの手この手で「読み取り」の理解を深めていきました。




そして気がついたらまたあっという間に4時間が経過、本日のレクチャーも無事終了。皆さんお疲れ様でした。今後は氣塾スピンアウト版「男#氣塾」など様々な展開があります。引き続き頑張ってまいりましょう!!

2013年1月13日開催 氣塾レポート

1月13日(日)、2013年最初の東京氣塾が開催されました。
今回は男性10人、女性8人、合計18名の方が参加されました。
参加メンバーそれぞれが回を追うごとにレベルアップされていっていることもあり、内容がどんどん濃いものへと進化しております。

冒頭のレクチャーは氣のメカニズムについて。木村先生から30分程講義がありました。
「真我」の存在、「氣」がどのように発生するのか、どのような性質を持つものなのか、といったことが解説されました。



木村先生は、「氣」とは言うなれば「魂の湯気のようなもの」というフレーズで表現されていらっしゃいましたが、氣塾で教えているものが人生を生きていく上で根幹となる非常に重要な部分にダイレクトに関連していることを参加されるメンバーの方にわかりやすく説明していただけます。氣塾に参加される方の特徴として顕著なのが、不思議とそれぞれに道においてご自身の転機に差し掛かっている方が多い、ということです。そのため参加者の方全員が真剣そのもの。濃密な時間が過ぎていきます。

初参加の方に対しては、まずは副代表のD造氏からレクチャーが行われます。「氣」とは何か、「氣」の性質はどんなものか、呼吸法の具体的な方法論、チャクラとは何か、その役割は何か、日常生活の中でどのように活用していくのか、といった内容が説明されました。

氣塾に初めて参加された方でも体感しやすいように身体の動きを交えながら呼吸法のレッスンが進められます。



ベテランメンバーは木村先生の施術と並行してトンレンの練習です。トンレンは「氣」を相手と循環させる行法です。最初は「氣」そのものを感じたり、強弱を感じたりという段階から始まります。段階が進んでいくと「氣」の中から様々な情報を感じ、読み取ることができるようになります。基本的には対象者と向かい合わせで座って、互いの両手をそれぞれ重ね合わせ、呼吸法を行います。



木村先生の施術の様子です。各個人毎に段階に応じて施術とアドバイスが行われます。初めて参加される方に対してはまずは氣脈の詰まりを取り除くことと、2番チャクラを自分で回しこめるようにしていただきます。こうすることで初めての方でも自分で呼吸法を実践すれば明らかに氣が発生していることが体感できるようになります。この即効性が氣塾で行っているレクチャーの特徴の一つでもあります。

今回は氣の感じ方をより体感してもらうため、D造氏からさまざまなセッションが行われました。

写真は左手同士をつないで、まず片方のメンバーから思いっきり氣を送り込んで、その後氣を送られた方のメンバーが呼吸法を行った場合にどのように感じるかというセッションの様子です。氣は基本的な流れとして右手からインプットされ、左手からアウトプットされる性質があります。なので左手からインプットされることでどのような体感があるのか、という実験です。


その他、各人がそれぞれ何番のチャクラにて情報を受け取る癖があるのかといったセッションや、相手から発信される氣(情報)が、その性質に応じてどのような感じ方になるのか、といったセッションなど様々な工夫が施されました。日常の生活の中でも実践的な内容に、参加者全員が興味深々に取り組んでいました。


そして今回もあっという間に4時間が終了。皆さんお疲れさまでした!今年も一年間頑張っていきましょう!

2012年12月16日開催 氣塾レポート

12月26日、2012年最後の東京氣塾が開催されました。
今回は男性12人、女性10人合計22人の方がご参加されました。
参加人数が会を追うごとに増えており、東京氣塾は規模がどんどん拡大傾向にあります。

冒頭のレクチャーは木村先生自身がどうやって古式マスターヨーガ、武当派太極内丹法と出会ったのか、そのエピソードから始まりました。ご自身が営まれている商売の中で木村先生の師匠と出会い、そしてなぜ木村先生自身が取り組まれるようになったのかを話していただきましたが、傍目には偶然としか言えない出会いと出来事の連続で、ただただ驚くばかりでした。参加者の方々が氣塾に参加されるようになったきっかけは人それぞれですが、聞いてみると非常に興味深く、東京氣塾が面白い縁でなりたっていることがわかります。

今回は6番チャクラと7番チャクラについて詳細な解説がありました。呼吸法はまず2番チャクラから始まり、3番、4番、5番と順番に進んでいきます。6番や7番に取り組まれる段階はかなり進んだ状態となりますが、この段階となるとかなり強い氣力が必要となります。そして6番7番の力を訓練することでいわゆる「勘」や「インスピレーション」が強化されていくことになります。


初参加の方へは副代表のD造氏からレクチャーが行われました。呼吸法の具体的な方法論から、各チャクラの役割、日々の生活の中において呼吸法をどのように実践的に活用していくのか、といった内容が伝えられました。



初めての方にもわかりやすいよう氣の圧縮のイメージをジェスチャーを交えたり、氣を体感しやすいよう身体の動きを交えたりしながらレッスンが行われました。



参加経験のあるメンバーがトンレンの練習をしている様子です。「トンレン」にも様々な手法がありますが、基本的な手法としては、対象者と向かい合わせで座って、互いの両手をそれぞれ重ね合わせ、呼吸法を行います。氣塾においては複数の方で同時に取り組まれている様子も見られます。人それぞれ氣の性質は異なり、多くの人とトンレンを行って訓練を積むことで氣の理解が深まり、読み取れる情報量が増えていきます。

そして木村先生から各個人に対しての施術が行われます。受講者の背後より、圧縮し束ねた「氣」(煉氣波)と、圧縮した「氣」のかたまり(煉氣球)を使用し、気脈の詰まりを直接取り、チャクラの錆び付きを取って回し込める様に加工されます。併せて正確な呼吸法についてもレクチャーされます。各人それぞれ進行状況は異なりますが、段階に応じた施術とアドバイスが行われます。

今回は弟子の廣瀬さんも大阪から参戦。東京氣塾への参加メンバーが増えてきており、時間いっぱいをかけ、木村先生と二人体制で施術が行われていきます。



そして今回もあっという間に4時間が終了。皆さんお疲れさまでした!来年も頑張っていきましょう!

2012年11月25日開催 氣塾レポート

11月25日、東京氣塾が開催されました。
参加人数は男性9人、女性7人合計16人です。
今回はお子様連れが3組参加。賑やかな雰囲気でした。

会の冒頭は木村先生のレクチャー。
氣とは何か、その性質、氣を使うことでの効果、氣を生み出す各チャクラの機能などの講義を受けました。
内容的にはかなり濃いものですが、時に笑いありの楽しく興味深い話題なので、あっという間に時間が経過していきます。

その後は初参加メンバーと、これまでに参加経験のあるメンバーとに別れて会が進行。
初参加メンバーへは副代表のD造氏から、初心者向けのレクチャーを行いました。基本的な呼吸法の解説やトンレンを交えた氣の体験を進めていきました。ちなみにトンレンとはチベット語で「トン(与える)」と「レン(受け取る)」という意味で、相手と氣の循環を行う古式マスターヨーガの行法です。

初めての方でも体感が得やすいように、身体の動きを交えたレッスンを実践していきます。
こうしたレッスンを受けて呼吸法やトンレンを行うと氣の体感を得られる人がほとんどです。多くの人の感想として特徴的なのは「手がピリピリする」ということが挙げられます。また氣を通すことで手のひらに白い斑模様が浮き上がります。


これまで参加経験のあるメンバーについては右手の「手の平センサー」についてのレクチャーが重点的に行われました。氣は「左手」から発せられ(アウトプット)、「右手」で受け取ります(インプット)。右手のセンサーが高まることで、受け取った氣から相手の精神状態、体調など様々な情報が読み取れるようになります。




東京初登場「アクション氣塾」。「氣」は武道においても扱われるものですが、今回の氣塾では初めて武術的な氣を使い方のレクチャーを受けました。




メンバー同士でトンレンの練習。人それぞれ持っている氣の性質が違います。多くの人とトンレンを行い、多様な氣の性質に触れることで、氣の理解を深め、氣を通じてより多くの情報を読み取れるようになっていきます。




そして木村先生からの施術。参加者全員に対し、1人1人個別に行われます。通称「ビバ」と呼んでいますが、圧縮し束ねた「氣」(煉氣波)と、圧縮した「氣」のかたまり(煉氣球)を使用し、気脈の詰まりを直接取り除いていきます。また氣のかたまりを放り込むことで氣の内圧を高めていきます。参加者それぞれ段階が異なりますが、個々の段階毎に先生から直接アドバイスがあります。


最後は体操のレクチャー。今回は太極拳の動きを交えた所作のレクチャーもありました。(かなり高度な身体の動きに参加者全員四苦八苦。特訓が必要です。)



こうしてあっという間の5時間(1時間延長しました)が終了。最後は皆さんで記念撮影。お疲れさまでした!

2012年10月28日開催 氣塾レポート

10月28日、東京氣塾が開催されました。
初参加者が1名で、男性10名、女性4名の総勢14名での開催でした。
今回は男性の多い会となりました。

会は受講者に対する木村先生の施術を中心に、その他トピックに応じた講義を組み入れて進んでいきます。
古式マスターヨーガは基本的には呼吸法を行いますが、身体の動きと連動させることで、より氣の流れを体感しやすくなります。今回は会の冒頭に木村先生から内丹法・太極拳をベースにした体操身体の使い方に関するレクチャーがありました。

 

次に2番のチャクラを用いての瞑想を、木村先生主導の元参加者全員で実践。氣塾のメンバーは日頃自分自身でも実践しているメニューですが、同じ空間で全員で一緒に行うとその場が氣で溢れかえります。

今回は初めて氣塾に参加された方もいらっしゃいました。初めての場合には施術に入る前に基礎知識について講義を行います。体感と知識を併せ持つことでより理解を深めることができるようになります。基本的なチャクラの構造やそれぞれのチャクラが持つ性質、役割を解説いたします。

既に参加経験のあるメンバーは、右手の氣の受け方に関するレクチャーを受けました。氣は左手から発せられ、右手でセンサーのように受け取ります。こうして氣は循環しているのですが、訓練することで右手から受け取る氣を受け取る際には様々な情報を感じることができるようになります。

今回は大阪からお弟子さんの廣瀬さんも東京氣塾初参加。通常受講者は木村先生の施術を順番に受けていきますが、今回は廣瀬さんも参加し、施術をされました。

初参加の方に対する木村先生の施術の様子です。最初は氣脈の詰まりを取り、氣が流れる状態にしつつ、2番のチャクラを開けます。こうすることで、日頃ご自身でも呼吸法を行うことでチャクラを回し、氣を発動することができるようになります。
 

木村先生の施術の間、受講者はトンレンの練習。トンレンとはトン(与える)、レン(受け取る)という意味。人それぞれが持つ氣の性質は異なるのでたくさんの人とトンレンをすることで、氣に対する理解を深めていきます。

こうしてあっという間に4時間が経過。今回も充実した会となりました。参加するメンバーは皆個性的で、世代男女問わず面白いメンバーが集まっていますので、興味を持たれた方は是非ご参加ください!