氣塾について

古式マスターヨーガと武当派太極内丹法

氣塾では、陰の氣を操る古式マスターヨーガと陽の氣を操る武当派太極内丹法を皆様に体得していただきます。
呼吸法を中心としたレッスンとなりますので、体が硬い、やわらかい、年齢に関係なく、どなたでも取り組んでいただけます。

古式マスターヨーガについて

インド南部に伝わる古式マスターヨーガは、3000年以上の歴史を持ち、現代の様々な形に分化したヨーガの元になった流派の一つです。それは、チャクラのコントロールによる気力の強化と精神力の向上を主眼としたダイナミックなヨーガです。 ヨーガと聞いて、様々なポーズを取り、肉体の柔軟性が求められる体操のようなイメージをお持ちかと思います。近代的なハタ・ヨーガは様々なポーズを取りますが、古式マスターヨーガはそれとは異なり、気脈の通気加工と呼吸法を中心としており、立つ・座る等の自然体が中心となります。また実技と平行して座学(古代インドのヨーガ哲学)ウパニシャッド哲学も学んでいただきます。
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武当派太極内丹法について

武当派とは、中国の湖北省(こほくしょう)にある武当山(ウーダンシャン)で、現在も行われている「氣」の練功法(れんこうほう)の流派です。伍柳派(ごりゅうは)とも呼ばれます。武当山は道教の聖地にして、中国三大武術(少林派、武当派、峨眉派(がびは))の聖地でもあります。
武当派武術(太極拳(たいきょくけん)、八極拳(はっきょくけん)、形意拳(けいいけん))は、アクロバティックな少林派武術と異なり、「氣」の発経(はっけい)により相手を倒す「内家拳(ないかけん)」が特徴で、道教の道士は、仙術と武術共に内丹法を学び、体得していきます。
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