個人セッションスペシャル(魂の設計図の解読) 対面or遠隔

《「あなた」の「転機」に関わる「魂の設計図の解読」セッション、ガイド》

《「あなた」も「魂の設計図」を「解読」してみたくないですか?》
ということで、日頃「ご質問」の多い「魂の設計図」に付いて「解説」したいと思います。

ありがたい事に、現在、毎月、沢山の人達の「設計図」を「読まさせて」頂いており、その皆様の「人生」に 「仕組まれて」いる「出会い」の「複雑さ」に毎度「驚愕」しておりますが、そこで一つ、皆さんに「知って」おいて頂きたい、大切な事があるのです。

まず第一に、「古式マスターヨーガ」において、《「魂の設計図の解読」とは「占い」ではありません》ということです。
「統計学的」な「占い」ではなく、「あなた」の「背後霊」や「ハイヤーセルフ」に聞く「リーディング」でもなく、「あなた」の「魂」から「直接」読みだし「解読」する「セッション」なのです。

「占い」とは基本的には「三術」において表されます。
「三術」とは「命(めい)、卜(ぼく)、相(そう)」です。

「命(めい)」とは「命術」、その人の生年月日を元に個人の性格、一生の運命、他人との相性等を占います。「支柱推命」「西洋占星術」「九星気学」「紫微斗数」「インド占星術」等、「卜(ぼく)」とは「卜術」、偶然に表れた数や象徴を用いて、特定の期間内の事柄や事態の成り行きを占います「周易」「断易」「梅花心易」「タロット」「ルーン」等、「相(そう)」とは「相術」、相手のその時の「姿」や「形」から、その人の状態や運勢を占う方法。「人相」「手相」「顔相」「姓名判断」「風水」等、この「三術」に「医(中医学)」と「氣」の「養生法」である「山(練功法、呼吸法)」を足したものが「中国五術」と呼ばれる「人生を開く五大術」を表しますが、読んで頂いてお分かりの通り、《「占い」とは「統計的」に研究された「運命学」》と言えます。つまりは《絶えず周期的に「揺れ動く」「運命」を主に取り扱うのが「占い」です。》

それに比べて、《「古式マスターヨーガ」の扱う「魂の設計図の解読」とは、生まれ付きに「定められ」、「揺れ動く」事の無い「宿命」を主に取り扱うのです。》

《では「宿命」とは何か?》

「あなた」の「人生」を含め「人の人生」とは「運命」と「宿命」により「左右」されます。「インド」において「運命」とは「その年」「その月」「その週」「その曜日」によって「周期的」に移り動く「運勢」つまり「バイオリズム」を表しているのです。
では「宿命」とは、いったい「どの様なもの」なのでしょうか?

《「運命」とは「運ぶ命」「宿命」とは「宿る命」》似た様な「言葉」ではありますが、この二つの言葉は明確に異なります。
《「運命」とは「年ごと月ごと週ごと日ごと」に「移り変わる」ものです。》
それに対して《「宿命」とは、あらかじめ「あの世」において「決めていた」、そして「変えようもない」その人の「今世」の「生き様」を表しているものなのです。》
《その「宿命」こそが「魂の設計図」には書いてあるのです。》

それは「あらかじめ」ですから、後からは「どうしようもない」ものごとを指します。例えば「どの両親の元に産まれる」「男女のどちらか」「身体の形」「健康の度合い」「身体能力」から始まり、そこから、やがて《「年齢」を重ねて「生きて」いく中で、その「人生」を「決定付け」「彩る」力を持つ、「運命の出会い」もあらかじめ「決められて」いることなのです。》

《「あなた」の「転機」とは、全て「運命の出会い」により「変化」していくもので、その「縁」が全ての「鍵」を握っています。》

人の人生とは「善かれ悪しかれ」の「運命の出会い」が全てを「左右」します。

《つまり「運命の出会い」とは「転機」を作る為の「最たる」ものなのです。》

「運命の出会い」とは、「約束の相手」との出会いであり「転機」の「原動力」となります。それは《「あなた」の「人生上」の「宿命の相手」です。》

例えば「結婚相手」や「恋人」「友人」「職場の同僚」「上司」から「先生」「恩師」私で言えば「お師匠達」その人達と「出会う」事により「あなた」の「人生」は「変化」を重ねますが、その様な「出会い」なのです。
ですから、「悪い出会い」もある訳で、その「出会い」により「人生の歯車が狂った」という「出会い」もあるでしょうし、「腐れ縁」も「出会い」であり「縁」により存在するのです。
「良い出会い」「悪い出会い」は有りますが、どちらにせよ、《「その人」と「出会う」為には「前もって」の「あの世」での「約束」が「必要」になるのです。》

だって、「約束」してないと「出会えない」ですもの。

《「古式マスターヨーガ」の扱う「魂の設計図の解読」とは、生まれ付きに「定められ」、「揺れ動く」事の無い「宿命」を主に取り扱うのです。》

「転機」とは、その人目線で言えば、「ある日」突如何かの「きっかけ」において「始まり」、その「きっかけ」が「導いた縁」による「出会い」により
本格的に「発動」します。「この世」からの「目線」においては、一見そこには「偶然」としか映らない事であったとしても、《そこに「縁」による「出会い」があるならば、そこには予め「あの世」で「決めて」おいた「約束」と言うものが存在するのです。》

その最たる「出会い」が「結婚相手」ではありますが、例えば、それが「職場結婚」であるならば、その「会社」で「会おう」という「約束」が「存在」する事になります。ならば、その「約束」を「叶える為」にその「会社」に「入社」しなければなりませんし、更には、その為の「大学」に「入学」していなければなりませんし、その為の「高校」にも、、、という様に

《我々は、予め決めておいた「約束=設計図」の「条件」を「叶える」「整える」為に「知らず、知らず」の間にその「設計図」に沿って「行動」しているのです。》

よって、「この世目線」においては「偶然」に見えても後から見れば、そこには「必然性」が現れる様に出来ているのです。「考えてみてください」、
例えば「嬉しくない」「嫌な縁」である「交通事故」を考えてみてください。その「交通事故」に「会う」為には「何月何日何秒」に「きっちり合わせて」行かないと「会う事は出来ません」。そこに「10秒」早くても、また「10秒」遅くても、「事故」という「現象」は「起こり得ない」訳です。「何故、そこまでキッチリと合わせる事が出来たのか?」と言うことです。
つまり「魂の設計図」には、「縁」によっては「何年何月何日何秒」迄の「精度」での「物事」が「記載」されている場合もある、ということを示しています。「条件」と言うものを「前提」に、それらを「推察」すれば「分かる」事だと思いますが、我々の「人生」における、人と人との「関わり合い」を考えたとき、《新たな物事の「始まり」には「言葉」が「きっかけ」になったり、「介在」している場合が多々あります。》

ということは、《「魂の設計図」には「シナリオ」があり、その中には「セリフ」も有る、ということなのです。》

「あの世」での我々は「魂」だけの「存在」です。「肉体」は無くても「思念」「氣」だけで「相手」との「意思疎通」を行います。でも「この世」に
おいての我々は、基本的に「肉体」により「思念」と「氣」は「阻害」されている訳ですから、全ての「人間関係」の「意思疎通」には「言葉」という
ものが「必須」となるのです。例えば「結婚」するのには「結婚しよう!」、「恋人」になるには「付き合おう!」、「ビジネス」においては「契約
しましょう!」「それで、お願いします!」全ての物事が「言葉」を「起点」にして「動き出します」。

ですから「人の人生」において、その「吐くべき」な《「セリフ」とは「起点」として非常に「重要」なもので、それは「決意を固めて」又は「不意に口を突いて出る」「言葉」であったりしますが、それにより「その方」の「人生」は「変わって」いく程の「力」を持っているものなのです。》

ただし、これには「例外」もあります。例えば「何百回」と「夫婦」を「繰り返し」てきた「魂」や、それこそ「一つの魂」を「二つに分けて」降りて来た、いわゆる「ツインソウル」と言う「魂」に関しては、あまり「綿密」に「セリフ」を含めて「シナリオ」を書き込まない傾向が「確認」されています。それは、あまり「細かく」決めなくても「分かるだろう?」という「信頼」を「前提」にしたものです。まあ、それだけ「深いつながり」を持っている訳なのですから、《「当人さん同士」の「言葉を超えた」相手への「思い」や「認識」が既にあるのですから「大丈夫」なのです。》
「言わなくても、分かるだろう?」ということですね。

更に、その様な「成熟を重ねた、魂」の場合は、あまり「細かく」物事を「決めない」ことによって、「不意なハプニング」を「望む」「楽しむ」「傾向」にある事も、分かっています。これは「魂の相手」への「信頼」だけに留まらず、「人生」を「生きる」事に対しても「輪廻転成」の「熟練者」ということで、だからこそ出せる「ゆとり」というものなのでしょうね。

これで皆さんも「魂の設計図」が「どの様なものか?」をだいぶご理解頂けたと思います。

「宿命」とは、前もって「決められた」「宿る命」です。「一本の川」と同じで「あなた」はその「川」を「船」で進む人なのです。途中「迷ったり」「失敗したり」する事は、「川の両岸」に「ぶつかり」ながらも「進む」事と同じですが、決してその「川」からは「逸脱」する事は出来ません。そして、その中にある《「転機」には、少なからずの「予兆」があります。》

それは「転機の約束」が「近付いた」ことによる「お知らせ」なのです。それは「ジッとして」おけない「そわそわ感」の様な「観念」「プレッシャー」であったり、不意に「衝動的」に「突き動かされる」様な「出方」をする場合もありますが、どちらにせよ《「普段」には無い「違和感」であり、それを元に「普段」とは「異なる行動」と「言動」をとることになります。》

この「予兆」は「転機」が「近づけば」「近づく程」「明確」になっていくもので、「魂の設計図セッション」とは、それを「読み取って」いきます。ですから「転機」に「近ければ、読みやすい」ものですし、「遠ければ、読みにくい」ものだと言えますが、「意を決めて」この「セッション」を「受けよう!」と言う人達の大半は、やはり「転機」が「近い人」がほとんどなのが実際です。
だからこそ「決意出来た」のだと思います。

《「魂の設計図の解読セッション」は「占い」ではありません。》

そこで「読むべき」セッションの「内容」とは、《その人の、これから「とるべき行動」と「生きる」ことの「具体的」な「方向性」にあります。》

これは「あなた」の「人生の歩み」を「見間違えない」為に重要なことなのです。

《「人生」には「あの時」「あの人」と「会って」いなければ「どうなっていたのだろう?」と後で「怖く」なる様な「運命の出会い」が多数あります。》

それらを「的確」に「認識」する事は、「あなた」の「人生」を「幸せ」なものにする為には、非常に「有意義」なものになりますし、また、この
「セッション」を受ける事さえも、また「転機」の「きっかけ」となる「必然性」を持つものに「なり得る」のですよ。

 

 

続解説
《魂の設計図の解読1》

人の「魂」というものは、タマネギの様な構造をしています。中心にある芯の様なものが「真我」。元々は動物同様に、生存本能なのですが、古代や戦時と違い、現代においては、「食べられる、殺される」という心配は、ほとんど無いので、不安や猜疑心、ネガティブ精神の大元として、形を変えて、君臨しています。

それに対抗出来るのは、その周りを巻いている一枚一枚の、過去からの輪廻転生での記憶。楽しい事や悲しい事、頑張った事等、古い内側から、外側に向かって積み重なっています。
ですから、外側が一番新しい。これら「過去からの記憶」が、ネガに対する対抗手段となり、我々を「私だから、いける!!」という、根拠のあまり無い、変な自信をもたらしてくれるのです。
この記憶の「今世」の部分の中に「設計図」があります。

皆さんの「人生を劇的に変える転機」、それが間近に迫って来た時に、様々な「予感」として、「警告」を与えてくれます。 それは大切な「約束」のパートナーとの出会いであったり、人生での「恩人、恩師」との出会い等、後から考えた時に「あの時、会っていなければ、今の自分は無い!」と言う程の、大きな出会い。そしてあなたが取るべき「行動」、言うべき「セリフ」、それらが全て書き記されているのです。
だからこそ「転機」に近い程、読みやすいのも事実。そんな方々が「氣塾」を訪れて来られ、このセッションを受けて頂いています。

「転機」というものは、当然、老若男女問わず、いつやって来るのか分かりにくいものです。おぼろげな、「予感」だけを、匂わして、ある日突然にやって来ます。一度始まってしまうと、これ迄の全ての価値観を僅かな期間で「ひっくり返す」威力を持っているのです。
その時、人は右往左往しますし「いったい、この先どうなる?」みたいに、強烈な不安にかられたりもします。
そんな時、設計図にある「鍵」が、その人の取るべき行動を示してくれるのです。

個人セッションスペシャル(魂の設計図の解読)とは、転機にまつわる「まえぶれ」、その人の取るべき「行動」約束したセリフなどの「鍵」。
それらを、精密に読み解いていき、過去から、今現在、2~3ヶ月先の予測を立てて、知る事によって、転機にまつわる、強烈な不安感から解放する、、
まさしく「ここ一番」の勇気を持って頂き、ご自身の「転機」に「挑んで」頂く為のセッションとなっています。

この「手法」は「占い」や、いわゆる「ハイヤーセルフ」との「交信」という「リーディング」の取る「間接的」かつ「受け身的」な「手法」とは異なり、更に、あなた自身が具体的に「どの様に、動くべきか?」の「人生」に関わる、「人生」を動かす為の「情報」となるのです。

《一人一人によって違う、このような極限パーソナルな「宿命」に関わる情報を引き出す為には、ご自身の「魂」に「直接」聞くのが一番ということですね!》

続解説
《魂の設計図の解読2》:コチラ
《魂の設計図の解読3》:コチラ

 

料金

・対面/個人セッションスペシャル(魂の設計図の解読)約80分:3万円
※対面の個人セッションは東京都内会場もしくは氣塾京都での実施となります。

・遠隔/個人セッションスペシャル(魂の設計図の解読)約90分:2万円
※電話やSkype等で行います。

※所要時間はご相談内容によって多少前後します。
※予約申込みが必要となります。

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