体験者の声

ハート・ボディメンテナンス3回目のセッションを終えて
/京都市在住  Nさん

木村先生の門を叩いて丸二週間がたちましたが、このわずかな期間に自分に起きた変化は、私がかつて人生で経験したものの中でも極めて意義深く、感動に満ちたものです。
毎日が喜びと希望、驚きの連続です。

私は今からちょうど6年前に慣れない海外での単身生活によるストレスから、パニック障害を患いました。それが、昨年私生活のトラブルにより、徐々に回復しているかに見えていた状態が一気に悪化しました。

それまで怖さを我慢しながらなんとか乗れていた乗り物に、とうとう完全に乗れなくなったことは、生活に想像以上の弊害をもたらしました。どこへも行けないという絶望から何もかもに悲観的になり、先に明るい展望がほとんど描けなくなりました。パニック障害は不安神経症を併発するようになりました。このままでは仕事の継続も難しいのではと考えていました。

そんなとき、どこへも行けない自分が唯一ストレス発散のために始めたウォーキング中に、ふと、自分の状態に気がつきました。フラストレーションからどんどん沸き上がってくる怒りのような気やエネルギーが、自分のなかで溜まりに溜まっている。この悪いエネルギーが発散されなければやがてそれが自分自身を侵してしまうのではないかと。
それで、「気を調整したりする人がいる」と聞いていた木村先生・氣塾の門を叩いたわけです。

一度目のセッションでは自分の手に先生の強烈な気を感じました。
しかし、それが自分に一体どんな影響を及ぼして、何を良くしてくれるのかは、私には見当もつきませんでした。

セッションを受けて出勤して二日目、「なんか今日一日、あまり緊張してなかった気がするな」と思いました。
三日目、仕事中にこれまであったわけのわからない強い緊張、一切の不安から、自分が解放されてごく楽に自然に一日を過ごしたことにはっきりと気付きました。本当に嘘のような気分でした。これまでひどかったふらつくような目眩や、頭の中のぼや~っとした不快感もありませんでした。自分にいったい何が起きたのだろうかと思いました。服薬は一切していません。
実に気持ちよく一週間を過ごしました。

1回のセッションを終えただけで、不安神経症の症状は激減していました。
そこから更に1週間後2回目のセッションを受け、色んなことが解決しているのに気付きました。
一人で外食していた時の不安感がすっかり消え、落ち着いて食事を楽しめるようになったこと。
不安発作自体について考えることが減り、まともな思考回路が戻ったこと。
不安感、焦燥感、緊張がほとんどなくなり、普通に仕事をしていられるようになったこと。
雨が降ると苦手なバスで通勤しなくてはならないのですが、その苦痛から強烈なストレスを感じて、雨音を聞くだけで心臓が激しく高鳴り、不整脈を起こしたり、体が震えたりしていたのですが、それもほとんどなくなりました。

そして、昨日は一番嬉しい変化がありました。
この6年間、怖いと感じなかったことは一度もなかった電車にひと駅ではありますが、思い切って半年ぶりに乗ってみました。自分でも驚きで目を疑いました。何も起きないのです。
心臓の動悸で胸が苦しくなったり、息がしにくくなったり、血の気が引いて指先が氷のようになったり、怖くなるんじゃないか、もやっとしたのがまた襲ってくるんじゃないかと脅えることもなく、全くの平常心なのです。何も起きないことが逆に不安に思えたほどでした。電車がただの電車になったのです。ゆうべはあまりにも嬉しくて興奮して眠れなかったほどです。
6年もの間、自分を悩ませ苦しませていたものが、何ともなくなった。
乗り物恐怖症ほど自分をこれまで苦しめたものはありません。
これさえなくなればと毎日毎日何年思い続けたことか!
それが本当にきれいさっぱり、何の症状も不安も無いクリーンな状態になりました。
本当に信じられませんでした。こんなきれいさっぱり無くなるものかと呆然としました。
パニック障害の恐ろしさは、恐怖発作が起きそうな場面や行動を極力避けるようになって、自分の行動範囲、生活範囲、人生の可能性自体を縮小してしまうようになり、心の中がネガティブなもので占領されてしまうことです。

先生の施術を受けてから、私が何を一番の収穫、喜びとしているかと言えば、症状がどんどん軽くあるいは消滅していくに従って、頭に浮かぶ考えがこれまでと180度変わってしまったと言うことです。
病気のことばかり考えていた自分が光をようやく見つけ、希望を持つようになったことです。
次から次へとやりたいことが浮かんで仕方ないのです。
エネルギーに溢れた先生との会話からも様々なヒントを得ています。思考が柔軟になりました。
私は薬による対処療法でなく、このような根本から自分を治してくれる療法に出会えたことに、本当に感動と感謝をしています。実に幸運なことでした。

何年もいろんな治療法を模索した末に、完全な快復をなかば諦めていた私にとって、この出会いと治癒は「奇跡」とも言えるものです。
そして人体の不思議にあらためて驚いているところです。
中国やインドでは古来から気やプラーナというものに着目し、それによる治療も行われて来たのでしょうが、それを実体験してみてここまで効果があるものとは想像もしませんでした。
服薬による副作用、禁断症状、そして人間が本来持っていた自己治癒力を弱めてしまうという大きな弊害。そういったものがこの治療にはありません。
極めて頭の中がクリアで、体がスッキリ軽く、そして心も健全になる。
「まともになった!」これが今の正直な感想です。

現在悩まれている方々に、このような療法もあるのだということを、選択肢のひとつに加えられますことを私自身、体験した者として強くお薦めしたいと思ってます。

 

ハート・ボディメンテナンス6回目のセッションを終えて 2/2 
/横浜市在住  Kさん

正直、呼吸法はそれほど真面目に毎日やっている訳ではないのですが、体の変化は感じています。
頭痛に関しては、ここ約3ヶ月、鎮痛剤を飲んでいません。
頭痛が始まったのは約20年前ですが、ホルモンの関係で頭痛が起きにくい妊娠中・授乳中を除き、こんなに長期間鎮痛剤を飲まないですんだのは初めてで、本当にうれしくて、不思議です。
パニック障害に関しては、発作が起こりそうな嫌な感じは既になくなっていたのですが、今は、発作をどうやって起こすのか全然忘れてしまった様な感じです。

時々、頭痛が起こりそうな感じがすることはあるのですが、頭痛を起こす為に自分の中で高まりかけている集中力の様なものを壊すイメージを持って呼吸法を行うことで、それ以上のものにはならないで済んでいます。

先生が勧めて下さり、「気塾」にも参加したのですが、面白い体験をさせて頂きました。
いつも先生の手からビリビリと感じる気は、先生だからそういうものが出るのかと思っていましたが、トンレンで、先生ではない、一般の参加者の方の手からもビリビリしたものを感じ、気の存在を改めて認識しました。また、色々な相手とやりとりしてみて、人によって気の様子が違うことも実感しました。
帰宅して、娘を相手に同じことをしてみたら、やはり気を感じ、娘も「ビリビリする!」と言っておりました。
気塾で、ある方と一対一でトンレンを行った時に、首に痛みを感じ、そのことを相手の方に伝えると、その方が首を痛めていらしたそうで、驚きました。
また、氣塾では、皆さん真摯な姿勢で氣に向き合って、勉強もよくされているのだなと感じました。
私は、気の存在は実感したものの、それがどの様なものであり、如何に作用するのかについては全然理解できていません。ですが、呼吸法などを継続することで、今後もこの体調が維持できそうな感じはしています。
もしまた何か困ったことがあっても、自分でケアしたり、こちらでメンテナンスして頂けるという安心感が生まれ、心の平安につながっているとも思います。
先生には本当に感謝しています。どうもありがとうございました。

 

ハート・ボディメンテナンス3回目のセッションを終えて 1/2
/横浜市在住  Kさん

私は7年ほど前に、パニック障害を発症しました。理由ははっきりしませんが、おそらく持病を持つ娘の育児疲れからだったと思います。 心療内科を受診し、1年ほどで発作は出なくなりましたが、その後、娘の病気が完治したにもかかわらず、時々発作が起きそうな嫌な感じの不安が襲ってくることがあり、抗不安薬は常にお守りとして持ち歩いていました。 また、20年ほど前から頭痛に悩まされてきました。 不安感・頭痛とは、ある程度あきらめてつきあってきたのですが、友人の紹介で「氣塾」を知り、そうした症状を改善できるかもしれないと思い、ハートとボディのメンテナンスを受けさせて頂きました。

初めてのセッションで、「気」というものがあることを実感しました。 先生から手のひらに「気」が送られるとビリビリと感じるものがあり、頭の上に手をやると、何かが出てくるのを感じました。 また、いろいろな話をして頂いたり、こちらの話を聞いて頂いたりして、自分がなぜ心の病にかかったのかが少しわかったような気がしました。先生からは「(嫌な感じ、不安などを)自分からものすごい集中力で引き寄せている」ということを言われました。確かに、何でもないときに、そうした不安感や発作を起こそうと思っても起こせるものではありません。自分の嫌なことに対してなぜそんなすごい集中力を発揮しているのかはわかりませんが、その言葉はとても印象に残りました。 先生のおっしゃることは、決してオカルトやスピリチュアル的なものではなく、ごく現実的でした。また、私の話すことに対して否定的・批判的なことは言われず、肯定的に聞いて下さいました。 終わった後は、泳いだ後のような心地よい疲労感がありました。 呼吸法を教えて頂き、それからほぼ毎日朝晩10分程度、欠かさず行いました。

2度目も同じような感じでセッションを受けさせて頂きました。呼吸法については、「やらなくてはいけない」と思うことがまたストレスになってもいけないので、少しくらい抜ける時があっても構わないと先生がおっしゃったので、さぼってしまう時もありましたが、その後2ヶ月の間に、頭痛が減り、不安感は起きなくなりました。具体的には、鎮痛薬を飲む回数が月3,4回だったのが月1回程度になり、最近は強い薬でないと効かなくなっていたのが、弱い薬で効くようになりました。

3度目のセッションでは、体調が改善してきたこともあり、より健康で充実した生活を送るためのアドバイスを頂きました。

呼吸法は、さぼったらすぐにまた気の流れがつまる、という訳ではないそうですので、楽な気持ちで続けていけそうです。

今後、鎮痛剤を全く飲まなくてもよい様になればよいなと思います。また、「気」がどのように自分の心や体に作用しているのかについて、より深く知っていきたいと思います。