代表プロフィール


木村丈彦 きむらたけひこ

代表:木村丈彦 Kimura Takehiko

1964年11月に名古屋で生まれ、大阪で育ちました。 ファッション衣料品の企画販売の仕事に従事し、25歳の時に独立しました。独立後は、百貨店へのイベントの企画提案や出店テナントのコンサルティングを行い、また、ファッション衣料品の店舗経営もしておりました。

<古式マスターヨーガ、武当派太極内丹法との出会い>
1997年、百貨店の依頼により、インポート雑貨のイベント販売を行っていた時に、たまたま隣で営業していた、インド雑貨の店主であり師匠の「ラニー師」と出会いました。それから数日後、ラニー師より「あんた、ちょっとおいで!」と声をかけられ「ビバ」されたのが、最初のきっかけでした。「ラニー師」は、数少ない古式マスターヨーガの術師でした。

木村丈彦施術写真 当時、私も人生の転機にあり、そのような時期に「ラニー師」と出会ったことは運命のように感じ、古式マスターヨーガの術師になるための修行を受ける選択をいたしました。 その後、師匠の徹底指導を約6年受けた後、師匠より古式マスターヨーガのアーチャリャー(=マスター)を名乗ることの許を得て、独り立ちし独りの行(ぎょう)を行って参りました。

同時に私はインドと同じく、中国に伝わる数千年の歴史を持つ中国武術や道教で扱われる「氣」と古式マスターヨーガの「氣」との違いに興味を持つようになりました。 そして、数年後に、神戸に住む台湾人の「陳老師」と出会い、陽の氣を自在に操る、武当派直系の太極内丹法(たいきょくないたんほう)を学び、身につけました。

この師匠二人に共通する点は、異常に強い気力と、短時間で全てを見抜く達観性、そして「すっとぼけ」です。私はあらゆる意味で、この二人の師匠の手のひらで転がされながら、修行をさせていただきました。私は修行終了と共に、師匠二人と『学んだ全てを、曲げずに後に続く者に伝える事』を約束しました。

二人の師匠との別れの後、大阪で小さな教室を開き、紹介で訪れた方に限定してこの技術を教えておりました。そして、2011年の父親の死去をきっかけに、弟にもこの技術を教え始め、そして、その弟のブログが世間の皆様の目に留まり、わずか数ヶ月で皆様方とお会いできる事になりました。

今後は一人でも多くの皆様に、確実に変化を及ぼす事のできる、古(いにしえ)のヨーガと中国の宝でもある内丹法(ないたんほう)を、教室、遠隔レッスン等を通して、楽しんで体得していただけます様に日々精進いたします。