氣塾 古式マスターヨーガ式  ダイエット法

「氣塾」には「古式マスターヨーガ式痩身法」というものがあります。「痩身法」ですから「痩せる方法」だと言えます。
 
これは「氣塾」に長らく参加されている弟子や生徒さん達なら知っておられる事なのですが、私は毎年「5月、6月」頃になると「夏」に合わせて「体重」を「10Kg程」減らす様にしています。もちろん「健康」の為でもありますが、何より「Tシャツ」一枚でも見た目に
極力、イケてる様になる為に「体重」を絞っているのです。

 冬には冬の「美味しい物」があり、夏には夏の「美味しい物」があります。私は「ヨーガ行者」であり「内丹家」では、ありますが、特定の「宗教観」や「カルマ主義」の様に「動物由来」「有機食品」でないと、という「あらゆる縛り」には「囚われたくない主義」ですし、「トマト、キュウリ、らっきょう」以外は「季節の美味しい物」を「ありがたく頂ければ良い」という主義です。よくあなたの周りを見回してください。

《「イケてる人」や「バリバリ精力的」に「頑張っている人」は「肉でも野菜でも」何でも「美味しく」バリバリ食っている筈ですよ。》

もちろん「食」も「趣味嗜好」ですから「自由」なのですが、「あれは駄目」「これは駄目」と変に拘りを持つ人は、やはり「虚弱体質気味」ですし、思考ばかり先行して行動力
において「パワー」も「馬力」も不足していますよね、何より、あまり「精神的」に「ポジティブ」ではありません。

もちろん「長生き」の観点から「粗食」が大切な事は明白で、それらも「養生訓」に書いてある通りだと思いますが、「人間」年代に応じた「馬力」を持ちたいのなら、何でも「食べろ」と思いますし、ただし「腹八分目以上は食うな!」は「ラニー師」からもキツく言われてきた事でもあります。

まあ、そうして「季節の美味しい物」を食べるのは「幸せ」な事でありますが、ある程度の「歳」ともなりますと、余程、気をつけて「運動」でもしない限りは「代謝」の関係上、どうしても「カロリーオーバー」になりがちになってしまい「お腹がポッコリ」と出てしまうのも無理がない事になります。特に「男性」の場合は「内臓」に脂肪が付いてしまう事になりますから、放っておく訳にもいきません。
 
そこで、私には「古式マスターヨーガ」の「痩身法」が有るのです。「痩身法」である以上「痩せないと意味が無い」と私は考えます。これは「マスター」すれば確実に「痩せる」事が可能です。「食べる量」や「飲む量」を「セーブ」しますか?「一切しません!」

それが「古式マスターヨーガ式」の「痩身法」なのです。

さて、ちゃんと正しく出来れば確実に「痩せて」尚且つ「食べる食事の質」「食べる量」に関係なく「効果」を持つ「古式マスターヨーガ式痩身法」を解説いたします。

《使用するのは、「痩身用呼吸法」と「水」となります。》

先に必要になるのは「水に馴染む身体作り」となります。

これは、慣れてくると《1日に水分を「3リットル」以上を採ります》、ですがこれには「慣れ、習慣」が必要になります。ですから「1日、500ml」くらいから始めて、少しずつ増やしていって「1リットル、2リットル」と1日の摂取量を増やして、1ヶ月程で「3リットル」まで摂取量を増やして行きます。これは「空腹時」でも何でも良くて、沢山の水分を摂り、沢山の「オシッコ」を出す事です。

これにより「体質変化」のための「スイッチ」が入り易く成るのです。一つ「ご注意」頂きたい事は「大量に水分」を摂取する訳ですから、頻繁に「オシッコ」を出すことになります。それに、合わせて体内の「ミネラル、電解質」も「尿」と一緒に排泄され、不足しがちになりますから、「水」なら「にがり」をペットボトルに対して「1、2滴」入れるとか、別で「ミネラル補給」を心掛ける事により「こむら返り」を避ける事が可能になります。「ミネラル不足」には気を付けてくださいませ。

この「水を沢山飲む」と平行して行って頂くのが「古式マスターヨーガ式の痩身法」その「専用の呼吸法」となります。

まあ、ここでも一応「やり方」を書きますが、「呼吸法」を知らない方には、少し「難しい」かと思います。でも、

《「専門的」には「退陰符」の変形となります。「退陰符」で「吐く呼吸」に合わせて「氣」を「降ろす」時、「胃の下部」に「氣」の内圧が入るように「ネジ入れる」ように
降ろして行きます。つまりこれにより「意図的」に「胃下垂」を起こしてあげるのです。》

ですから、これは「満腹時」や「食後」には行ってはいけません。「空腹時」か「食間」にやらなければ意味がありません。つまり私も昔はその体質でしたが「痩せの大食い」と言えば「胃下垂」です。これは言い方を変えれば、食べても「エネルギー吸収効率が悪い」という事です。

だから、ある程度「胃下垂」が起きてしまえば「食べても平気」となるのですし、平行して「水分を大量に摂取」しているものですから、尚更「エネルギー吸収率」は「悪くなる」という訳なのです。この「痩身呼吸法」は一回「10分」を目処に、1日「3~5セット」こなせばよろしぃかと思いますが、これも「人により」調節してください。

これを言うと、誰もが「本当ですか?」と聞きますが、毎年やって成功していますので、私が「証拠 」なのです。

「退陰符の呼吸法」含めて「痩身呼吸法」の「正しい方法 」に関しては、「氣塾」に来て頂ければ、その場で教えさせて頂きますよ、コツさえ見て理解して頂ければ、決して難しく
はないと思います、誰でもマスター可能です。

では、何故「健康的なまま」で「痩せる」事が出来るのか?
これを、ここから解説して参りましょう!!


「古式マスターヨーガ式痩身法」とは「専用呼吸法」と「水分摂取」により成り立ちます。通常大量の水分補給には「慣れ」が必要ですし、「水」に身体を馴染ませる必要があります。ですから「最初の2週間~3週間目」位までは《体重の変化はありません!》これは「体質の移行期間」と捉えてください。身体には「スイッチ」というものがあり、「痩せるスイッチ」が入るまで待たなければいけないのです。

《でも、一旦「スイッチ」が入ってしまえば、そこから「毎週数百グラム単位」で確実に「体重」は落ちていきます。それを確認して頂ければ、やる気も増してくるでしょう。》

基本、1日当たりの「水分摂取量」は「3リットル」が目安です。そこから「増やしたから」といって、その分が余計に減る訳ではありませんし「5リットル以上」になると「水中毒」
になる「恐れ」も生じますから、健康に気をつけながらやって頂きたいと思います。ちなみに、その後は「水分摂取量の調節」により「体重の減り具合」の調節も可能になります。「水分量」を「減らせば」それに応じて「減る体重」も少なくなります。

私はこの「古式マスターヨーガ式痩身法」を使って、今年も約「11キログラム」程の減量を「無理なく」やっています。  

《食べたいものは食べますし、普通に「腹八分」で食べます。炭水化物、肉、揚げものも普通に食べています。変にセーブはしていません。でも「痩せられる」のです。》

まあ、これは「専用呼吸法」に慣れる必要はありますが、  

《「何故、上手くいくのか?」と問われますと「体質を変える」事に「主眼」を置いているから可能なのです。》

《普通、ある程度の「歳を取れば」、あまり「運動」もしませんし「働く」と言っても、1日に「消費するエネルギー量」は限られていますから、単純に「摂取」する「カロリー量」
が「オーバー」しているだけ、という事になります。》

ですから1日に「摂取するカロリー量」を「減らして」、「カロリー不足」にしないと「体内脂肪」を消費する「スイッチ」が入らない、というのが「常識的な理屈」ではあります。でも、この「正攻法」ではほとんどの人が「減量に成功出来ません」、その理由は「食事を減量する」のが「辛いから」の他はありません。これ、私も無理です。

《そこで「体質的」に「胃下垂」を起こさせて「カロリー」を「摂取し難い体質」に変化させるのです。》

元々は「体質」とは「生まれもってのもの」と言われて、たまたま「そうであるもの」とされてはいますが「インド」や「中国」の医術では「スパイスの調合」や「漢方の処方」によって、その「体質自体を変化」させようとして来ました。

ですから「体質改善」は特別な事ではありませんし「胃下垂」は「病気」ではありませんから大丈夫なのです。ただ人により「軟便」になる傾向がありますが、これも「慣れ」です。
そして、もう一つ「体質に変化」を与えるのが「水に馴染む」事なのです。

近年、日本においても「モデルさん」とかが「体型維持」の為に1日に「3リットル」水を摂取する、とか「スポーツインストラクター」により、スポーツをする際の「水摂取」の重要性は言われる様にもなりましたが、この考えの元は「インド医学」や取りわけ「中国医学」においては「昔から」言われてきた事でもあります。特に「中医学」では古く、「前漢代」に編集された、中国最古の「医学書」にて「鍼灸」から「漢方」に関する指南書《黄帝内径》において解説されています。元は「黄帝」ですから、我らの「太極内丹法」の始祖でもあり「鍼灸」「漢方」「気功」「点穴」までが「体系化」されて解説されています。

《「中医学」では「漢方薬学」においても「気、血、水(津液)」が重要視されます。》

「飲食物=水穀」の「栄養=精微」及び「空気中の酸素=自然界の清気」が、身体の基礎物質である「気、血、水(津液)」を作り、更には「骨や肉」を作り、同時に「エネルギー源」にもなっていると考えています。

「気」には「宗気=推動作用」「営気=栄養作用」「衞気=防御作用」「元気=活力旺盛作用」の四種と「正気=免疫抵抗力作用」「経気=経絡気脈の気の作用」「臓腑の気=五臓の
気の制御作用」等から成り、「気」とは最も「物質性」が低く「運動性」が高いものが「陽」その逆を「陰」としています。

「中医学」における「血」とは「西洋医学」の「血液」とは、若干「概念」が異なります。「中医」における「血」とは、「気」よりも物質性の高い液体であり、全身に栄養を運ぶと
いう「主役割」だけではなく《「精神活動」を支える物質》とされます。よって不足すると「不眠、不安、健忘」の元とされます。「血」は「脾=ひ」で生成され「心」の力で「血脈」と「経絡」を循環し「肝=かん」に貯えられる、とされます。

そして、いよいよ大切な「水=津液」です。「中医」における「水=津液」とは「血以外」の「体液」全ての事を指しています。消化された食べ物の水分が小腸や大腸から「脾」に運ばれ生成されます。「津液」の主要機能とは「体内を潤す」事にあります。「脾」で生成された「津液」は「三焦=さんしょう」の経路を得て全身へ運ばれ利用され「腎」に送られ「清」と「濁」に分離され、「清」は再利用され、不要な「濁」は膀胱に送られ「尿」により排泄される、というのが「水=津液」の基本循環となります。

「中医学」の「漢方薬学」において「気、血、水(津液)」は、身体の健康を保つ上で非常に重要な要素となります。

「西洋医学」において《身体の「約7割」が「水分」であり》「血液」とは「赤血球、白血球」の「血球成分」と「血小板」そしてこれらを「浮遊」体内各所に運ぶ「液性成分」である「血漿成分」により成り立つ訳ですが、これだけでも「人間」という「生き物」においての「水分の健全なる運行と循環」が「健康の維持」に重要なのは分かると思います。

《「古式マスターヨーガ式痩身法」においては、この「健康」と「体力、スタミナ」を維持しながら、そして「極端な我慢」の無い「痩身法」でないと「意味が無い」としています。》

「中医学」においては「気、血、水」の「健全な運行」に「不足」が生じると「虚、濁」が生じてくるとし、

「気」の不足は「気虚」、虚弱体質、倦怠感、食欲不振、

「気」の滞りは「気滞」、喉のつかえ、腹の張り、不安感

「血」の不足は「血虚」、目眩、貧血、睡眠障害、肌乾燥

「血」の滞りは「瘀血」、便秘、肩こり、手足の冷え、

そして「水」の不足、滞りは「水毒」、むくみ、体の重さ多汗、喉の渇き、鼻水、痰、等、様々な「不快症状」の元となる訳なのです。


「世の中」には毎年毎年、「炭水化物抜きダイエット」「キャベツダイエット」「食事置換えダイエット」から「サプリダイエット」まで沢山の「痩身法」や痩せる為のエクササイズが紹介され、流行るのですが、何故、次々と出て来るのか?というと、ある意味「趣味的」で、極端な我慢が多かったり、厳しいものだと結局「長続きせず」誰もが途中で「諦めたり」、我慢が元で大きくリバウンドするから、そうなるのです。

《もちろん、それぞれの方の「体質に合う」ものが有れば良いのですし、それは試さないと分からない、のは現実だとも言えますが、》

どちらにせよ「試す」のなら、極力「健康に良くなるもの」「マスターヨーガ式の水」や「キャベツ」等「デトックス効果」も有りながら「痩せる」方法の方が良いのでは?と思いますし、「季節の良いもの」を何でも美味しく頂きながら「体力」と「スタミナ」も維持して「痩せれる」 「古式マスターヨーガ式痩身法」は、その点においても理に適っていますので、「興味のある方」は是非とも試して頂ければと思います。その場合「氣塾」に参加して頂き「呼吸法」もマスターして頂いて、「体の健康」だけではなく「精神の健康」にも大いに「役立てて」頂けれる  と思いますので「楽しく健康に」痩せてみてくださいませ。