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「座学遠隔レッスンのススメ」

「コロナ禍」によりあらゆる「産業、仕事」が大きなダメージを受けました。今後の「コロナ後」の世界はあらゆる「価値観の転換」が行われます。全てが「リセット」されます。そんな「新たな時代」において、あなたの「大切な人生」を支えてくれるのは、「気力の強化による「強い精神力」と「過去の時代」のあらゆる「騒乱、混乱」を乗り越えてきた「真理の智恵」しかありません。「氣塾」での「座学遠隔レッスン」は「コロナ後」に想定される「騒乱の時代」を乗り越える為の「哲学的智恵」を「カリキュラム」に沿って、身に付けて頂きます。

今だからこそ「遠隔レッスン」の効果

「氣」の力は遠隔レッスンで簡単に「ピリピリ」と分かりますよ、体感されるのが早いでしょう。

今回は、何かと今「ご質問」の多い「遠隔レッスン」について、その「あらまし」と「きっかけ」「効能」「効果」について、改めてお答えしたいと思います。

「氣塾」は今年で「9年」来年には「10年目」を迎えますが、発足当初の「2011年」より「遠隔レッスン」を中心に「生徒さん、弟子達」に受けて頂いております。

《「遠隔レッスン」とは「携帯スマホ、スカイプ」等を使用して、距離の離れた「遠隔地」においても「互いの意識」を繋げて、「氣の修行」を進めていく「技術」の一つです。》

今では、当たり前感もある「遠隔」での「レッスン」ですが、実は当初は私は「遠隔」での「レッスン」を拒否していたりしました。その理由は、やはり「行」を進めるに当たって、私が師匠と行なっていた様な「一対一」で膝をつき合わせての「口伝と施術」に「こだわり」が有ったからなのです。「修行」とは互いの「人生」に「大きな影響」を与えるものですから、やはり互いの「人となり」が大切だという思いが大きく、頭の硬かった当時は「会ったことも無い人」と「行」をする事自体に少なからずの「抵抗」が有ったのが正直なところです。

そんな「個人セッション主義」の私が、何故「遠隔レッスン」をする事になったのか?と言えば、理由は単純で、当時は私の弟が「氣塾」の「受付、フロントマン」をしておりましたが、生徒さんからの「ニーズ、リクエスト」が「きっかけ」でした。有り難いことに「氣塾」は発足した当初から「東京」の生徒さんが一番多く、沖縄九州から北海道、日本全土からわざわざ当時の「大阪」まで私の「施術」を受けに訪れて頂いていましたがその中で、

《とある「九州の方」が「仕事」の都合上、どうしても今九州を離れる訳にはいかない、一度「テスト」でも良いから「遠隔」でレッスンを受けれないものでしょうか?》

と頼まれまして「では、テストですよ」という事で、「スカイプ」を使用してレッスンをやってみたところ、「これが、良く分かるのです!」「見えるのです!」

そして、お相手にも「氣」を充分に「飛ばせる」のを確認することが出来たのです。「お師匠」からは、その様な事が「出来る」とは聞いていましたが、正直、私には「青天の霹靂」だったのを憶えています。その「氣塾」発足当初の出来事をきっかけに、「氣塾」は今でも「日本全国」そして「アメリカ、イギリス、シンガポール」等「海外」の「生徒さん、弟子達」と「繋いで」遠隔レッスンをさせて頂いている次第なのです。これは、それをやっている本人である私が「時代の進化」を感じて驚いている、というのが「本当の所」なのです。

「2011年」当時「スカイプ」を使った「遠隔レッスン」の「思いのほか見える」という「効能」の発見は驚きでしたが、そもそもその「練習」は考えれば「修行」の中にふんだんに盛り込まれていました。「遠隔レッスン」の「基本概念」とは、こういうことです。我々の「古式マスターヨーガ」には「トンレン行法」という「中心行法」が代々存在します。

《「トンレン行法」とは「氣を養生」した一人ないし二人で向かい合い、互いに「手を出して」呼吸と共に互いの「氣」を「循環」させ、相手の「氣」を読み、相手に「良い影響」を与えるものです。》

これは「最初期段階」では「互いに手を出して」行ないますが「次の段階」では「手を出さずに」、更に次の段階では、「壁を挟んで」行ない、更にその次の段階では「距離を設けて」行なっていきます。

《これ、本来は「氣」ですから「距離」には「関係の無い」ものなのですが、逆に「やり手側」の精神内に有る「距離が有ると飛ばないのでは?」という「先入観」を「段階的に取り除く」為にこの様な「カリキュラム」となっているのです。》

これは、実践的な「太極武術」では「中心套路」としての「推手套路=すいしゅとうろ」が同じ「意味役目」となります。「相手の氣」を読み、動作の「虚実」を感じ取る

《「聴経=ちょうけい」を養う実践的な訓練となります。不思議なもので、この「トンレン」や「聴経」を鍛えていると、「人の氣質」そのものが「データバンク化」されて
いきます。》

人の「性格個性」というものは「気の波の形」「気質」により現れますが、やはり「同じ気質」を持つ人の場合、同じような「気質」同じような「性格」になるものですから、この「気質」を感じるだけで、相手の性格について、ほぼ「9割9分」見切ることが可能になるのです。

ただし、これは決して「特殊な能力」ではなく、鍛えれば「かなり使える能力」になるのです。それは長年の「職人が持つ勘」がそれに当たりますが。例えば「田舎を離れて都会に暮らす子供の異変を母親が察知する能力」でもあり「奥さんが旦那さんの浮気を察知する能力」「双子の子供の片割れが事故や災難に遭った際に察知する能力」「虫の知らせ」とも言える能力、全て「同じ能力」だと言えます。

《つまり、他の人から「何でそう思ったの?」と聞かれても「いや、何となく」としか「答えようがない」物事ですが、当人にとっては「確信が有る」ような物事だと言えます。》

これも「古式マスターヨーガ」においては「ユジュ」であり、仏教においては「般若」と表現される「能力」となります。

では、何故その様な能力が「身につく」のでしょうか?

《「氣塾」では「遠隔レッスン」によって「気力」が身に着き、「遠隔地」においても「トンレン行法」により「相手の今の気の状態」「気質」を「読み取る」ことが可能になるのです。》

では、具体的に何故、その様な能力が「身に着く」ことになるのでしょうか?それは、一言で言えば「見えないからこそ」身に着くものです。もし、あなたの大切な人が何処か遠くに離れる必要があって、その旅先から「電話」が有った場合、おなたは電話で「喋り」ながらも「相手の今の気持ち、心持ち」や「状況」を少しでも「知ろうとし」尚且つ「脳裏」に想像する事でしょう。本当に「心の通じる仲」の人なら「何で分かるの?」と言うような事にも「気付ける」ことも有る筈なのです。

《人の「想像力」は「距離と時間」を「超える能力」を持ちます。》

つまり「心から知りたい!」と思うから知ることが可能になる、それが「互い」であれば尚更「力を持つ」、これは

《「コール・アンド・レスポンス」呼べば答えるという「氣」の性質によるものです。》

「遠隔レッスン」とは言っていますが、実は単純に「呼吸」の「練習」をしているだけではなく「気力の移植」「気質の向上」「気の読み取り」等、実際にはかなり複雑な物事の「やり取り」が行われているのです。でも、その元になるものとは、やはり「互いの心」、

《「会わない、見えない」からこそ「見える」ものが有り、理解出来る事実が有ります。それは遠距離においても「意識を合わせた、お互い」に生じます。その中に生まれる「確信」、それこそが「心眼」というものです。》

実際、私が「遠隔レッスン」の中で「見ている」ものとは、その時の「気力」「器量=気量」「精神の状態、安定度」そして「今の肉体の状態」「病変、痛み、疲れ、こり」等を距離が離れていても「見ています」。「何故分かるのか?」「そう言えるのか?」と聞かれますと、

《互いに「氣」を「循環」させる事によって、具体的に、その相手の「精神状態」「肉体の痛み」から「疲れ」又は「チャクラの状態」が「こちらの、精神や肉体に「再現されるから」だと言えます。》

つまり、仮に「あなた」の「肩がこって」いれば、こちらの「肩までこってしまう」から、単純明快に分かる訳です。

こうした「遠隔レッスン」を続けていれば「生徒さん」の方も「その能力」が身に付いてきます。全ては「微細な感覚」として「キャッチ」しますから、意識は落として、「感覚は研ぎ澄ます」必要がありますが、これも正しく「修行」を積んでいけば、そんなに「難しいこと」ではないのです。

実際には「遠隔技術」というもの自体もかなり太古から存在しています。「古代インド」においてはこのブログでも既にお馴染み「ポーガ・ナタル」、彼は後に「中国」に渡り「ボーヤン=老子」と名乗る事になりますが、優れた「古代南インド」に「12000年前」から伝わる「シッダ医学」の使い手でしたが、伝説によると、

《ある夜「ギャーナ」の「師匠」である「カランギ・ナタル」から「お前は中国に渡り、シッダの技術を広めなさい!」という遠く離れた地に住む「師匠」からの「遠隔メッセージ」を受け取り、中国に渡り「外丹」をもたらす事になったのです。》

師匠の「カランギ・ナタル」弟子の「ポーガ・ナタル」どちらも「ギャーナヨーガ」の使い手であり、既に「肉体の変容」が可能であったと言われています。よって「遠隔」による「トンレン」の「やり取り」にしても当然「可能」であったと思われます。この様に「口伝直伝」を主とする「昔ながら」の「伝承の世界」においては、昔から前もって「師弟の間」で決めた「月や星の位置」を元にした夜に「遠隔地」にて「近況や司令、指示」を含めた「メッセージ」のやり取りが行われていたということで、その「技術」は「正当流派」においては、脈々と受け継がれているのです。

方や「中国」において「遠隔技術」は我々の「仙道、仙術」「内丹法」においては「陽神=ようじん」の技術として伝わっております。「陽神」とは「何か?」とよく聞かれますが

《「陽神」とは「良く練られた」「氣質の高い」「陽の気」だと言えます。これを「養生」可能なのが「内丹法」です。》

これには、まず「陰の気=水」を大量に持つ必要があります。
その「陰の気=水」を「丹田の炉」で「火にかけて」煮詰めていきます。

《例えば「水」で「小豆」を煮詰めていきますと、粘り気が出てきて「ぜんざい」になり、更に煮詰めると、「濃縮」が進んで、やがては「あんこ」になりますが、これは全生命から発せられる「霧状の陰の気=精」が集まって「水」すなわち「液体」になり、それが「粘り」が出て、「ゲル状」になり、やがては「あんこ」ですから「個体」になる、という、「物質変容」の流れと同じです。》

この「良質」な濃縮された「氣」を「丹薬」と言い「陽神」と言うのですが、大前提として「氣」の性質として基本的に「この世の気は陰の気」であり「あの世の気は陽の気」となります、つまり「あの世の気」と言うことは「この世の気」と比べて「より、高次元で物理的影響を受けない」のですから「マスター」さえしてしまえば、「距離や時間」の概念は関係なくなります。時に「どれくらい修行を積めば、陽神を得ることが出来ますか?」と聞かれますが、そこまでの「行程」を考えますと「個人差」はありますが、やはり「氣塾」の「最短」のスピードで進んでも「7~8年」は考えて頂きたいと思います。

でも、それだけの「時間」を費やしても、人生に活きる時を考えると「それだけの価値」は有るものだと言えるのです、それは「技芸」ですからね。「氣」を体験してみれば、すぐ分かります。「体験」して頂くのが手っ取り早いと言えます。皆様も是非、「氣塾」の「遠隔レッスン」を受けてみてください。

「氣塾」への「新規参加者ガイド」

毎月、「氣塾」には新たな「参加者」が来られます。

最近は「レイキ」や「ヒーリング」等、何らかの「スピリチュアリズム」を経験された方が多い様です。

今回は皆さん方の最も「質問」の多い、《「氣塾」での「行」の進め方、あれこれ》を「解説」してみたいと思います。
今まさに「氣塾」に参加して見ようか?と「迷って」おられる方々、また、何かご自身の事で「悩んで」おられる方々にも、一つの「選択肢」の「指標」となれば、と思っております。
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氣塾 古式マスターヨーガ式  ダイエット法

「氣塾」には「古式マスターヨーガ式痩身法」というものがあります。「痩身法」ですから「痩せる方法」だと言えます。
 
これは「氣塾」に長らく参加されている弟子や生徒さん達なら知っておられる事なのですが、私は毎年「5月、6月」頃になると「夏」に合わせて「体重」を「10Kg程」減らす様にしています。もちろん「健康」の為でもありますが、何より「Tシャツ」一枚でも見た目に
極力、イケてる様になる為に「体重」を絞っているのです。

過去記事一覧

過去の記事を載せております。(新しい順)

《「愚痴る」より「スキル」》これからの時代の「能力」の話し
「集団帰属欲」に従うな!の教え
「何で自分ばっかり」は「選ばれた人」の証
氣の概念と周囲への影響
「呼吸法」を身に付けると「無敵」になる理由
グレードアップ版「魂の設計図の解読セッション」
意識した呼吸が、心とカラダに作用する!!
「あなた」の「許容量」は「大きい?」「小さい?」
遠隔レッスン、個人セッションの重要性
あなたも「強く」なってください!
人からの影響を受けやすい方々へ
先ずは「氣」を「体感」して、「氣の存在」を 「確信」してみてください!!
「魂の設計図の解読」と「占い」「リーディング」の違い
「あなた」は「何を」、欲しいのですか?
「修行」とは、どの様なものなのか?
「この世」の「現象化」の真実

ブログはコチラ

新メニュー【遠隔版】魂の設計図の解読

リクエストにお応えして、これまで遠方に住んでおられ直接お会いできない生徒さんのための裏メニューとしておりました【遠隔版】(電話・Skype等で行います)「魂の設計図の解読」がメニューに加わりました。
※但し、所要時間90分を要します。
お近くの方も含めどなたでもお気軽に受けていただけます。

《魂の設計図の解読の詳細はコチラ

スケジュール

※新型コロナウイルス感染拡大の緊急事態宣言発令を受けて、当面、東京・個人セッション、東京氣塾は、個別リクエストに応じた「座学中心の個人遠隔レッスン」に変更とさせて頂きます。これを機に座学を進めて参りましょう。こちらも予約制となりますのでよろしくお願い致します。

2020年7月
随時12:00〜19:00京都 個人セッション京都二条鴨川「氣塾」本部
7/12(日)13:00~17:00関西氣塾三ノ宮センタープラザ西館
未定11:00〜19:00東京 個人セッションⅠ高円寺 東京「氣塾」教室
未定13:00~17:00東京氣塾高円寺 東京「氣塾」教室
未定11:00〜16:00東京 個人セッションⅡ高円寺 東京「氣塾」教室

京都(四条烏丸サロン)での個人セッションは随時受け付けております。

※個人セッション、個人セッションスペシャル、メンテナンスのいずれも受け付けております。
※お申し込み時にご希望の日程をお知らせください。時間は別途お知らせ致します。

【お問合せ・お申し込み:コチラ